映画(や行)

更新情報 2012/7/7 「夢のチョコレート工場」

CINEMA......「夢のチョコレート工場」の感想をアップ。

「チャーリーとチョコレート工場」と同じく、ロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」を原作にした1971年の映画。
ウィリー・ウォンカを演じたのは、ジーン・ワイルダー。
順番として、こっちを後から見たので、どうしてもティム・バートン版と較べてしまいましたが・・なかなかどうして、こっちも素敵な作品です。
サミー・デイビスJr.がヒットさせた「CANDY MAN」、この映画で歌われたナンバーが原点らしいです。
始まってすぐ、不滅の名曲・・そこでもう心わしづかみですね。

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更新情報 2010/8/30 「ヤギと男と男と壁と」

CINEMA......「ヤギと男と男と壁と」の感想をアップ。
ACTOR......ユアン・マクレガーケヴィン・スペイシーに「ヤギと男と男と壁と」を追加。

主演がジョージ・クルーニー。
これでもう質的にあるレヴェルはクリアしているものと判断させられます(笑)
共演ジェフ・ブリッジス。
これも期待感にさらに安定感を与えてくれる要素。
そしてユアン・マクレガーとケヴィン・スペイシー。
お気に入り俳優が二人揃い踏みなんですから、もうハズせないでしょう(笑)
そして結果は・・笑えるおいしい映画でした。
傑作!!なんて呼ぶようなタイプの作品ではありませんが、ニヤニヤできるお得な作品です。
それにしてもユアン、今年公開された作品がバラエティーに富んでて楽しい限り。

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更新情報 2009/6/10 「許されざる者」

CINEMA......「許されざる者」の感想をアップ。
ACTRESS......オードリー・ヘップバーンに「許されざる者」を追加。

「天使と悪魔」を見て以来、諸事情で映画館に行けなくなっているので(「スラムドッグ$ミリオネア」を観たかったのに行けないかも)、自宅で観賞というパターンに。
「許されざる者」といえば、イーストウッドが初オスカーとった西部劇を思い起こしますが、今回見たのは、1959年ジョン・ヒューストン監督の作品。
主演はオードリー・ヘップバーンとバート・ランカスターの西部劇です。
どうしてタイトルが「許されざる者」なんだろう?というのは、ラストでわかりました。
オードリーのページまとめてて気づいたのですが、この年のオードリーは本当に挑戦的な役柄ばかり。
「尼僧物語」の尼僧、夫メル・ファーラー監督の「緑の館」の自然児のような娘、そしてこの「許されざる者」では白人に育てられた先住民の娘・・どれもこれも一筋縄でいかないとてもクセのある役ばかりです。
女優として、演技に燃えた一年だったのでしょう。

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更新情報 2005/9/11 「容疑者 室井慎次」「フロム・ヘル」

CINEMA......「容疑者 室井慎次」、「フロム・ヘル」の感想をアップ。
LINK......あもーれさんのサイト「amore spacey」を追加。

室井さん、好きなんですが、「踊る~」の中で最も好きなキャラなんですが。
連ドラ第一話で、書類の入った茶封筒を青島に、車のルーフ越しに滑らせて寄越したのを見た時からずっとずっと好きなんですが。
脇役で、寡黙な男だから尚更、こちらが勝手にふくらませてとらえてしまうキャラだったのかも知れません。
今回メインで描かれて、やっぱり寡黙な男だから、まわりの誰かが代わりにいろいろ喋ったり、室井さんが喋らない分、その思いを汲んであげたりしなきゃならないところが手のかかる主人公なのかも知れません(笑)
でもね、彼が語ってくれた話は、無理に聞かなくてもよかったかなと思っちゃいましたね・・
または、彼に語らせるなら、もっと違う話が聞きたかったね・・かつて自分の感情を押し付けて相手を追い詰めたという自責が彼を寡黙にしたというならわかるけど、そこまで感じ取りにくいっすね、私には。
ぶつかってくくせに言い訳しない、時には大事なことさえ言ってくれない、言わなくても"自分は"大丈夫だと思い込んでる・・そんな室井さんだから好きなんです。
そんな室井さんの葛藤と変化なら見たかった。
だけど、製作側の室井の美学と自分の考えてる室井さんの魅力はちょっと違ったようだな~と思ってしまったスピンオフ。
ふん、甘いね。甘いのは製作側が?自分が?(笑)

「フロム・ヘル」では、ジョニー・デップ演じる警部が最後で黙ります。
自分の思いにも真実にも封をしてしまう。
こちらの寡黙ぶりはなかなかロマンしてますね・・

「男は黙って・・」というのはどうなんでしょう?私は結構好きなんですけど・・夢見すぎなのかな(笑)
反面、ペラペラ喋る男が好きな時もあります。但し本心見せない罪のない偽装ペラペラですが(笑)

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更新情報 2004/9/5 「山の郵便配達」

CINEMA.......「山の郵便配達」の感想をアップ。

なんだかまたPCの具合があまりよくなく、作業がしづらいのに加え、今日は鍋物をつついていたら、熱湯がはねて(ドジ)右手小指をやけどして、冷えピタシートでくるんでいるため、キーが打ちにくいんだ・・。
料理してるとツラの皮、もとい手の皮膚がちょっとは厚くなるのか、普段は多少「あちっ」となっても大したことはないのですが、小指の外側はまるで鍛えられてなかったらしく、しぱらく痛くてずっと冷やしてました・・

そんなで手間をとられながらアップした「山の郵便配達」。
中国の風景の美しさ、素朴さ、しんみりとした父と子の抒情、二人が思う共通の女性である母の存在。
ストーリーは最初から大体読める、そしてそのとおりに流れていく、そんな映画だし、それぞれのシーンで人物がどのように反応するのかも見る前からわかる、そんな映画なのに、癒されてほのぼのして元気づけられて、とてもよかったです。
賢い愛犬の次男坊。
彼も存在感あってよかったなぁ。

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