映画(ら行)

更新情報 2017/3/7 「ラ・ラ・ランド」

CINEMA......「ラ・ラ・ランド」の感想をアップ。

幻の作品賞としても話題になっている「ラ・ラ・ランド」。
また、期待度のハードル上げて観た結果、賛否両論あるようですが、私は音楽最高サントラ買ったよ充分楽しめたよ派です。
ジャズに関しては、物申せるほどの経験値がないのですが、ジングルベルにぷんすかのセブを見てて、「お客がうっとりするような、JKシモンズが怒らない程度のアレンジで好きに弾いたらいいじゃん」とちょっと思いました。
だってジャズミュージシャンて、スタンダードを自分色に染めて演奏してるじゃないですか。だめか?
X'mas nightに暴走するセブを見て、「海の上のピアニスト」1900を思い出しました。
テイム・ロスとライアン・ゴズリング。あ、「ドライブ」見なきゃ。

話が逸れました。
「雨に唄えば」と「パリのアメリカ人」、「ザッツ・エンターテイメント」とかがものすごく好きなので、オマージュシーンを見ていて、それらの映画に対する監督の愛を感じて幸せでした。
「ラ・ラ・ランド」を気に入った若い人達の中に、リスペクトされてる半世紀以上も前のミュージカル映画も見てみたいと思い、かつての私のように、その色彩、魅力あふれる音楽、自由な発想が生んだ実験的な映像に驚く機会が持てるかも知れない人がいるのなら、それはとても素敵なことだと思うのです。

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更新情報 2016/12/28 「ローグ・ワン」

CINEMA......「ローグ・ワン」の感想をアップ。

EP.4の超強力な補完となってくれたEp.3.9。
そのままEp.4にきれいにつながるし、デススター破壊という巨大で難航なミッションのとてつもなく大きなパネルのピースは、ルークにレイア、ハンソロ、オビワン、R2-D2やC-3PO、ヴィックス&ウェッジらだけじゃなかったこと、希望を彼らにつなげるためのピースがごっちゃりとあったことを見せてくれました。
よかったですよ「ローグ・ワン」。
そして60歳という若さで亡くなったレイアことキャリー・フィッシャー追悼の思いもこめて。

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更新情報 2016/10/19 「ラスト・ウィッチ・ハンター」

CINEMA......「ラスト・ウィッチ・ハンター」の感想をアップ。
ACTOR......イライジャ・ウッドに「ラスト・ウィッチ・ハンター」を追加。

先月から今月にかけて、観たい映画が目白押しで、公開の順番やら場所やら考えながら、パズルのようにスケジュールに入れているのですが、先月公開だった最後の作品がこれ。
六本木が一週間で上映終了というビックリな事態のせいで、慌てふためいてお台場行きをねじ込みました。
しかしイライジャ、役者としてのキャリアとかステイタスなんて、全然重要視してないんだろうなあ・・
自身の製作会社スペクトルヴィジョンがあるし、一緒に組みたい監督とかクリエイター、俳優とのお仕事が出演の決め手になってるんじゃないか、と今回特に強く思いました。
ヴィン・ディーゼルと共演したかったんでしょうねぇ・・多分。

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更新情報 2015/5/27 「ラン・オールナイト」

CINEMA......「ラン・オールナイト」の感想をアップ。
ACTOR......エド・ハリスに「ラン・オールナイト」を追加。

息子が一足先に観に行ったそうで、「絶対気に入るよ」と言うので、期待値上げて観に行ったのですが、かっこいいし、渋いし、面白かったし、ナイスおじ二人にウルウルきちゃうしで、たっぷり楽しんできました。
エド・ハリスは、死にそうなくらい素敵だった「フェイス・オブ・ラブ」から、再び悪役っぽいポジションに戻ってましたが、素敵なことには変わりない!!
リーアム・ニーソンと、絵になる二人でございました。。

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更新情報 2014/1/31 「ラッシュ・ライフ」「テッド」

CINEMA......「ラッシュ・ライフ」、「テッド」の感想をアップ。
ACTOR......ジェフ・ゴールドブラムに「ラッシュ・ライフ」を追加。

「ラッシュ・ライフ」は、偶然BSの番組表で見つけ、録画予約がダンナとかち合ったため、私が折れてリアルタイム視聴。
内容も知らずに見たので、20年も前の男盛りジェフ・ゴールドブラムを思いがけず堪能。

「テッド」は、公開時、娘が見たい見たいと騒いでいたのを思い出しつつ、ちょっとチャンネル合わせたら最後まで見てしまいました。
それだけの勢いはありますね・・2013年日本公開された洋画の興収第3位。
エロネタコメディもぬいぐるみだと強い!

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更新情報 2013/7/5 「ラブ・クライム」

CINEMA......「ラブ・クライム」の感想をアップ。
ACTRESS......ミシェル・ファイファーに「ラブ・クライム」を追加。

邦題から、エロティック・サスペンスみたいな内容を想像したのですが、実際には、まあミシェル・ファイファーとアシュトン・カッチャーのラブシーンがあるものの、大事な人を殺された遺族の心情を丁寧に(丁寧すぎるくらい)描いた、どちらかといえば地味な作品でした。
あー、だからこの邦題とパッケージの画像で惹きつけないといけないのか・・
重たかったですね、作品のテンポが特に。

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更新情報 2013/4/24 「ハリウッド式恋のから騒ぎ」「リンカーン」

CINEMA......「ハリウッド式恋のから騒ぎ」「リンカーン」の感想をアップ。
ACTOR......トミー・リー・ジョーンズに「リンカーン」を追加。
ACTRESS......メグ・ライアンに「ハリウッド式恋のから騒ぎ」を追加。

全然タイプの違う映画を二本。
「ハリウッド式~」は、だいぶ前に録画してあったのを観ました。
邦題から、ハリウッド舞台の恋のさやあて話かと思ってたら、確かに数組のカップルが出てくるんですけど、映画製作にまつわるブラックコメディで、なかなか面白かったです。
「リンカーン」は、公開初日にじっくりと劇場観賞。
有名な偉人の話なので、もちろん真面目な内容ですが、教科書みたいに堅苦しいというのではなく、偉業のみを声高に誇張したりせず人間ドラマをじっくり描き出した、バランスのとれた作品でした。

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更新情報 2013/2/7 「ロング・グッドバイ」

CINEMA......「ロング・グッドバイ」の感想をアップ。

原作を読んだのがもう随分前だったので、だいぶ記憶がおぼろだったのですが、見終えてすぐ引っ張り出して、ラストだけとりあえず確認しました。
「ああ、やっぱり違う」
映画のラスト見て、こんなだったっけ!?と驚かされたので。
でも、アルトマンが描いた70年代のマーロウは面白かったし、エリオット・グールドがまたすごくいい味出してたので、これはこれでOKと思いつつ、原作をまた読み返してみようかなと思います。
読みたい本がどんどんたまっていく・・

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更新情報 2012/12/31 「レ・ミゼラブル」

CINEMA......「レ・ミゼラブル」の感想をアップ。
ACTOR......ヒュー・ジャックマンに「レ・ミゼラブル」を追加。

今年の映画館観賞の締めは、この作品に相成りました。
私が結構よく行く映画館で、今まで観た中で一番混んでました。

ヒュー・ジャックマン、1968年生まれ。
イーストウッドに似ているというのが、彼に興味を持ったきっかけでしたが、ミュージカルスターだったことを知り、「オクラホマ!」の歌声をCDで聴いたら、それまでファンだった同じ68年生まれのちょっと歌の弱い某日本人の影が私の中で薄くなってしまった・・というのが実はあったりします(^^;)
決定的だった、その歌声をスクリーンで楽しめたのですが、やっぱり鬼に金棒。
しかし歌のうまい俳優さんて、珍しくはないんですね~
ラッセル・クロウにも驚かされてしまいました。

個人的な感想ばかりのページですが、訪れて下さった皆様ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

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更新情報 2012/7/1 「レールズ&タイズ」

CINEMA......「レールズ&タイズ」の感想をアップ。
ACTRESS......マーシャ・ゲイ・ハーデンに「レールズ&タイズ」を追加。

この作品で監督デビューを飾ったのは、クリント・イーストウッドの娘アリソン・イーストウッド。
父の名作「ミスティック・リバー」に出演していた演技巧者の二人、ケヴィン・ベーコンとマーシャ・ゲイ・ハーデンを主演に迎え、音楽には弟カイルの協力を得て、趣のある見事なドラマを作り上げました。
アリソンが父譲りの素晴らしいセンスの持ち主であることが、充分証明されたような作品です。
次の作品も楽しみ♪

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