映画(な行)

更新情報 2013/10/26 「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」

CINEMA......「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」の感想をアップ。
ACTOR......ユアン・マクレガーに「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」を追加。

ユアン本当に出てるのかな・・・と思いつつ、半分ほど見て、もしかしたら「アレックス・ライダー」みたいな感じかもしれないと考えたら、やっぱりそうでした(笑)
「アレックス~」のユアンもなかなかおいしかったけど(今のアレックス・ペティファーがあまりに大人になってしまって驚愕してます^^;)、「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」も相当おいしいです。
ゲストみたいな出演の仕方でも侮れない!

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更新情報 2013/3/15 「20世紀少年」

CINEMA......「20世紀少年」の感想をアップ。

娘がレンタルしてきたのをちょっと見てるうちに、第一章を最初から通して見てしまい、先が気になって、次の日に第二章を見たらとまらなくなって、続けて最終章までイッキ見してしまいました。
ともだちのせいだ!
いや、面白かったのです。
ヤン坊マー坊とか、諸星壇とか、小ネタも笑わせてくれますし。
キャラではオッチョが好きかな・・アクション担当のトヨエツかっこよかったです。

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更新情報 2012/11/1 「ニューイヤーズ・イブ」

CINEMA......「ニューイヤーズ・イブ」の感想をアップ。
ACTRESS......ミシェル・ファイファーハル・ベリーに「ニューイヤーズ・イブ」を追加。

年末まであとカレンダー二枚を残すこの時期に見るのも、なんかせかされてるようで妙な気分ではあったのですが・・まあそれはそれで置いといて。
評判の大変いい「ラブ・アクチュアリー」もまだ見てないですし、同じ製作陣による「バレンタインデイ」も見てないのですが、同じ時期同じ場所でいろいろな人物がそれぞれ動いてて、結末に向けて一つにまとまってく話というのは嫌いじゃありません。
でもどっちかというと、その状況のサスペンスの方が好きかも知れない(笑)
豪華出演陣の顔ぶれは楽しめました。

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更新情報 2012/9/21 「ニュームーン」

CINEMA......「ニュームーン トワイライト・サーガ」の感想をアップ。

この「ニュームーン」は、「初恋」と一緒に録画していたので見られたのですが、続きの「エクリプス」以降はとってないし。
ベラがどうなるのかは気になるけど、エドワードがなんというかすっごく見ていて焦らされる(イライラさせるともいう・笑)性格なので、二人の思いつめた沈んだ顔をまた延々見続けないといけないのかと思うと、食指が殆ど動きません(^^;)
いやーきっついわコレ。
ダイジェスト版があったら、それで最後まで見たいですね。

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更新情報 2012/2/11 「ナチュラル・ボーン・キラーズ」

CINEMA......「ナチュラル・ボーン・キラーズ」の感想をアップ。
ACTOR......トミー・リー・ジョーンズに「ナチュラル・ボーン・キラーズ」を追加。
ACTRESS......ジュリエット・ルイスに「ナチュラル・ボーン・キラーズ」を追加。

この作品、もう十数年以上前から何回見ようと思ったことか・・本当に今頃ですが、やっと見ることが出来ました。
見よう、見たい、見なきゃと思いながら、なんか他の作品を見てしまったり、録画したのが消されちゃってたり、なぜか縁遠い作品みたいになってましたが、あーこれでスッキリ。
しかし強烈な作品でした。
面白かったけど、思ってたよりいろいろと強烈(笑)
一番の驚きは、これがオリバー・ストーン監督作品だということかも知れません・・。

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更新情報 2011/3/5 「ナルニア国物語第三章 アスラン王と魔法の島」

CINEMA......「ナルニア国物語第三章 アスラン王と魔法の島」の感想をアップ。

原作では7作目まであるナルニア国物語ですが、映画化はこれでおしまいになるそうな。
3Dで見た海の映像は魅力的でしたが、個人的には今一つ盛り上がりに欠けてしまいました・・。
もっと面白く原作を読んだ気がしたのになあ、何がどう違ってしまったのかなあ、と思うような困惑が。
リーピチープとユースチスですね、よかったのは。

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更新情報 2010/5/15 「9」

CINEMA......「9」の感想をアップ。
ACTOR......イライジャ・ウッドに「9」を追加。

ポップとか笑えるとかいう感覚とは対極にあるような手触りのアニメでした。
でも主人公である9番目の奇妙な人形9と、その仲間達8体の奇妙な人形は、いずれも個性的で魅力あるキャラクターの持ち主で、私はこの人形達そのものを見ているのがとても楽しかったです。
蓄音機からジュディ・ガーランドが歌う「Over The Rainbow」が流れるシーンと、解放された魂が天に召されるシーンがとても素敵でした。
とても質の高いアニメだと思いました。

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更新情報 2010/3/6 「ニューヨーク、アイラブユー」

CINEMA......「ニューヨーク、アイラブユー」の感想をアップ。
ACTRESS......ナタリー・ポートマンに「ニューヨーク、アイラブユー」を追加。

「パリ、ジュテーム」より個々の作品数も少なくなってるし、一本の映画として見やすくなったように思います。
それぞれ魅力的でしたが、驚いたのはシャイア・ラブーフ。
大作の主演級が続いていて、アクティヴなイメージが強かったのですが、今回の作品のような静かで繊細な役もドンピシャリで、私は彼の出演作品が個人的にも一番気に入りました。

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更新情報 08/6/15 「ナルニア国物語第二章 カスピアン王子の角笛」

CINEMA......「ナルニア国物語第二章 カスピアン王子の角笛」の感想をアップ。

一作目で一番好きだった部分。
アスランが戦いに赴く前のピーターに剣の扱い方などを"みっちり"短時間で特訓するところと、ルーシーが蘇生の秘薬を使った時にアスランがかけた言葉。
どっちも映画化ではなし。
二作目で一番好きだった部分。
アスランと再会した時に涙ながらにスーザンが告白した内容と、それに対するアスランの返事。
それも映画化ではなし。
三作目で一番好きな部分。
姿が変わってしまったユースティスをアスランが元に戻す過酷な過程。
はたしてここはきちんと痛みを伴ったものとして描かれるでしょうか?

愛ゆえの厳しさ、そして赦し。
そのどちらもが、与えられた者ばかりでなく与える者にも精神的苦痛や試練をもたらすということが、このディズニー作品では全くといっていいほど描かれていない気がします。
いつもいつも与えられる側=人間の思いばかり。
映画としては面白く見ましたが、原作から驚きをもって感じ取った深みは、原作だけの宝物だと個人的に私は感じています。

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更新情報 2008/5/9 「ナイトミュージアム」

CINEMA......「ナイトミュージアム」の感想をアップ。

ベン・スティラー主演の楽しい映画でしたが、コメディ要素に加えて楽しめたのはキャスティング。
スティラーがガリバー状態になるミニチュア人間の中で、大写しになったのがオーウェン・ウィルソンだったのにも驚きましたが、それより驚かされたのがディック・ヴァン・ダイクとミッキー・ルーニー。
ルーニーは、「ザッツ・エンターテインメント」でジュディ・ガーランドとのコンビ映画を見て初めて知った人でしたが、彼は作品紹介でも出演してたし、「ティファニーで朝食を」ではあやしげな(笑)日本人カメラマンやってたし、数年前にはティム・ロス主演の「夢の旅路」にも出演してたりで、今の姿にも別段驚きはしないのですが。
ヴァン・ダイクは「メリー・ポピンズ」以来ですよ~。
髪は真っ白だったけど、表情が変わらない!
しかもエンディングロールでは、しなやかなステップまで踏んでくれてます。
ルーニーはさすがにタップやってくれなかったな・・体型あまりに変わっちゃったので無理?

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