映画(さ行)

更新情報 2017/8/12 「戦争と平和(ロシア版)」

CINEMA......「戦争と平和(ロシア版)」の感想をアップ。

怒涛のドラマ録画消化が一息ついたので、ぼちぼちと映画の録画消化開始。
全四部作で計7時間超という、すさまじい大作を消化しましたが、第二部の途中でデータが壊れているらしく再生不能となったため、1時間分くらい未見になってます・・。
ストーリー上、気になる部分なので、結構残念ではありますが、まあ普通の映画なら半分未見じゃ見たことにならないでしょうけど、7分の1ならいいことにしてしまえ~と(^^;)
広大な大地での戦争シーンのロケ(エキストラの人数が把握できないレヴェル)とか、炎上するモスクワ市内とか、豪華絢爛の舞踏会とか、桁外れのスケールの映像がた~っぷり見られ、それがまた絵画のような美しさで驚愕しました。
国を挙げての製作だったらしいですが、ソ連時代の国力というものが実感できる超大作です。

大作といえば、現在ドラクエ11プレイ中。
とある理由で今作には思い入れが強く、クリアまでは勇者をちまちまとやっていく所存です。

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更新情報 2017/4/10 「ジャッキー」

CINEMA......「ジャッキー」の感想をアップ。
ACTRESS......ナタリー・ポートマンに「ジャッキー」を追加。

とても印象的な華麗にして重厚な作品でしたが、ちょっと見てて疲れました・・。
ナタリー・ポートマンの演技が凄かったのと、ビリー・クラダップがとても素敵だったことと(笑)

ところで上映中の「ハードコア」、テイム・ロス出てるし、トレイラー見ると映像そのものはすごく面白いと思うし、見たい気持ちはヤマヤマですが、映画館で長時間だと絶対映像酔いすると思うので(^^;)諦めています。
FPSは、人がプレイしている画面でもう目が回りそうでやばいですからね~無理。多分絶対無理(T_T)開始20分で終わる(>_<)

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更新情報 2017/3/31 「セッション」

CINEMA......「セッション」の感想をアップ。

今もほとんど毎日聴いてる「ラ・ラ・ランド」のサントラ。
同じデイミアン・チャゼル監督の「セッション」を見ましたが、「ラ・ラ・ランド」と同じく、こちらも夢追い人への応援メッセージみたいな作品だと感じました。
ただしこちらは、「傷ついた夢追い人よ、くさるな潰れてしまうな死んでしまうな、君の才能の行方を他者に委ねるな」という感じでしたけど。
チャゼルは、かつてはアンドリュー・ニーマンだったかも知れませんが、映画監督としての今はフレッチャーのポジション。
だから、あのラストには両者への愛と理想が込められてたのかも・・なんて、ちょっと思いました。
私、チャゼルが脚本書いた「グランドピアノ」も見てて、ツッコミ所満載だったけど、たいそう楽しめたんですね。
もしかしたら結構相性いいのかも。合わないって人も少なくないですけど。

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更新情報 2017/3/22 「素晴らしきかな、人生」

CINEMA......「素晴らしきかな、人生」の感想をアップ。
ACTOR......エドワード・ノートンに「素晴らしきかな、人生」を追加。

花粉症の薬飲んでったせいでしょうか、映画館で映画見ててほとんど寝そうになって必死で睡魔と戦ったことで、後々まで記憶に残るであろう2本目の映画になってしまいました(^^;)
1本目はですね、「陰陽師2」。
アレもやばかったんですが、今回は豪華キャストずら~りなのにエライ眠くなっちゃって。
ヒューマンドラマであまりメリハリのある構成じゃなかったから?
いやいや、引き込まれて目が離せなくなるヒューマンドラマは沢山ありますしね・・なぜでしょうね(^^;)

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更新情報 2017/1/16 「贖罪の街」

CINEMA......「贖罪の街」の感想をアップ。
ACTOR.......ハーヴェイ・カイテルに「贖罪の街」を追加。

オリジナルと比較する方には、後ろ向き意見が多いようですが、私はオリジナル未見のため、単独で十分堪能しましたよ。
フォレスト・ウィテカーとブレンダ・ブレッシン、共にすごくよかったですし。
「ローグ・ワン」(結局2回観ました)にも、ウィテカーはかなり重要な役で出ていたけど、私はいつも、この人の真価は主演作を観ないとわからないと思います。
そう言いながら、オスカー受賞作品とかまだ観てないんですけど(^^;)
役者としての素晴らしさと人間性の魅力(特に優しさ)が,全身からあふれる俳優だと、今回また強く思いました。

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更新情報 2017/1/10 「聖杯たちの騎士」

CINEMA......「聖杯たちの騎士」の感想をアップ。
ACTRESS......ナタリー・ポートマンに「聖杯たちの騎士」を追加。

カメラがとても魅力的で、写真を撮る時にどんな構図で、光や陰を生かしたら素敵なものになるかをいろいろと勉強させてくれるような作品でした。
主演のクリスチャン・ベイルも絵になっていたし、ナタリー・ポートマンもよかったですが、その美しさに圧倒されたのがケイト・ブランシェット。
黒のシンプルな衣装で、肩にかかる無造作なブロンドヘア。
ベイルの腕の中で、金髪が乱れるだけで、すごく官能的で美しくて息をのみました。
次々と見せられる美しい映像だけで、満足させられる作品でした。

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更新情報 16/11/15 「ジェーン」

CINEMA......「ジェーン」の感想をアップ。
ACTOR......ユアン・マクレガーに「ジェーン」を追加。
ACTRESS......ナタリー・ポートマンに「ジェーン」を追加。

やりくりしてなんとか観てきました。
この作品て、製作段階でなんかすったもんだあったなあ・・監督が降板してジュード・ロウも降板して、代役がユアンだったんだよなあ・・なんて思い出して調べてみたら、なんとジュード・ロウもマイケル・ファスベンダーの代役だったんだとか。
紆余曲折あったんですねぇ、ビショップの役は。
まあ、ファスベンダーは(悪役として)「それでも夜は明ける」の農場主があったし、ユアンも「ガンズ&ゴールド」で悪役やってたので、ジュード・ロウで見たかった気もちょっとしますが。
ナタリーとの共演は、「コールド・マウンテン」に「クローサー」がありましたね・・。

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更新情報 2016/10/27 「ジェイソン・ボーン」

CINEMA......「ジェイソン・ボーン」の感想をアップ。
ACTOR......トミー・リー・ジョーンズに「ジェイソン・ボーン」を追加。

あ、お懐かしやニッキー、あ、いやな予感ニッキー・・でどんどん引き込まれた「ジェイソン・ボーン」。
このシリーズは最初から映画館で観ていますし、「ボーン・アイデンティティー」の時には、ロバート・ラドラムの原作も読みましたし、何気にしっかり「ボーン・レガシー」も観ているのですよね。
原作と随分印象が違う~なんて言ってた時から、思えば随分遠くに来たもんだ、という感慨深さがあります。
1作目のマット・デイモンの若さにもびっくりします。

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更新情報 2016/10/14 「白い帽子の女」

CINEMA......「白い帽子の女」の感想をアップ。
ACTOR......ブラッド・ピットに「白い帽子の女」を追加。

美しい作品ですが、内容的に私にはちょっとしんどかったですね・・。
鬱展開の作品に接すると、ゲンナリして疲れる・・個人的に苦手な分野なんだと思いました。
好きな人も多いと思うのですが・・この二人どうなっちゃうんだ?という現実の方に興味がいってしまいました。

現実といえば、富士通がNifty個人向け売却とか。
サービスがどうなっちゃうでしょうね・・先行きが気になります。

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更新情報 2016/3/30 「ジャンゴ 繋がれざる者」

CINEMA......「ジャンゴ 繋がれざる者」の感想をアップ。

「ヘイトフル・エイト」を見て、ティム・ロスとクリストフ・ヴァルツがそんなに似ているのか確認したくて(なんつー動機^^;)見ました。
結論。
西部劇で服装が似てるのと、二人とも豊富なボディランゲージで演技できる演技巧者であり、ユーモアのある(やや胡散臭い)シャレ者の役がうまく、そういう役の醍醐味を表現する時に声が高くなり、眉が吊り上がるという共通点があるからでしょうか、確かに近い。
でもタランティーノの中では、二人はきっちり別物だろうと思いますが。
こうなったら、二人の共演を是が非でも見たいという思いがふつふつと。
勿論、監督はタランティーノ希望です。

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