« May 2017 | Main

June 2017

「いつまた、君と」

自分のチョイスではない、宿題読書。
向井理の母方祖母の手記を基に映画化された脚本のノベライズ。
戦中の困難と戦後の貧しさの苦労を、まっすぐな気持ちと家族への愛で支え合いながら生きてきた夫婦のお話。
夫が度重なる不運に見舞われているので、つらかったこと大変だったこと、ここに書かれている以上にいろいろあったと思うのだけど、愛情と思い出補正できれいにくるまれてる感じがします・・いい意味でも残念な意味でも。
実在の人の家族の話、名前もそのままとなると、難しい面ありますよね、いろいろと配慮が必要そうでね・・。(★★★)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「美女と野獣」

ロンドンで貴族の子女の教育に携わっていたボーモン夫人がまとめた著作の中から、寓話だけを抜き出した作品集だそうで、表題作以外に12作の短編が収録されています。
王族と美女の話が多いですね~そこに仙女がからんでくるという筋書きが。
男性は徳を積みなさい、女性は学びなさい、人をないがしろにして富や力を得ることや見た目にかまけるのは愚か者のすることです、という教訓がどれにもこれにもちりばめられています。
結果、似たような話が多いんですけど、ちょっとづつ切り口を変えてあるので、そこは面白いです。
解説に、先立つヴィルヌーヴ夫人の「美女と野獣」の大筋が述べられているのが、たいそう興味深かったです。
生まれつき性悪な子供とか、大人の対処の仕方で不幸になる子供とか、仙女や魔女に運命を変えられる子供とか、いつの時代も子供が大きくなるのは大変だ・・(★★★)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

更新情報 2017/6/7 「ローガン」

CINEMA......「ローガン」の感想をアップ。
ACTOR......ヒュー・ジャックマンに「ローガン」を追加。

これでヒュー・ジャックマンもウルヴァリン卒業ですね。
17年間、全ての作品見てきたけれど、本当に今作はやり切ったという感じ。
演技を超えて、映像の中に生身のローガンが存在していました。
またダフネ・キーンちゃんが凄いんだ・・マンゴールド監督は、彼女の作品を作りたいそうだし、悲しさと寂しさの向こうに希望がありそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

STING LIVE at 武道館

セットリストが神だった。
セットリストが最高過ぎた。
セットリストがBEST OF BESTだった!!!!!

最新アルバムの曲をサンドイッチしてるんですが、そのパンにあたる部分が極上すぎて。
まだ明日、明後日も公演あるので、詳しくは控えますが、ポリス・ナンバーもソロになってからのナンバーも、とにかく驚喜の選曲でした。
声もベースも、息子への愛も(笑)素晴らしい。
最高に楽しめました♪

前座のテキサスのバンド(LAST BANDOLEROS)も、カントリーテイストがありノリがよくて私は好きだし、ジョー・サムナー高音が親父さんそっくり。

P.S. というわけで、一夜明けても興奮冷めやらず、POLICEの「CERTIFIABLE」とLAST BANDOLEROSを聴きまくってます。
頼むからもう一度、再結成してくれーーーーーーザ・ポリーーーーース!!!!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「スター・ウォーズ 最後の指令」

スローン三部作これにて読了。
レイアが男女の双子を生んだので、気になって調べてみて「そうなのか~やっぱり!やっぱり!?」と。
これで「最後のジェダイ」をまた楽しみに見ることができそうです。
それにしても、ずっと気になってたマラ・ジェイド。
「そうだったの~?で、その後はどうなったの!?」と、調べた結果、余計に気になってしまいました。
彼女はずっと気になる存在だったわけですね・・スペシャルな存在なんですから。
ダークジェダイ、クボースとの対決は一番の山場になってましたが、スローンは意外とあっけなかったな、と。
ノーグリ族の動きが大きなカギになってるので、ここのところ、もうちょっと詳しく知りたいです・・(★★★★)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2017 | Main