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March 2017

更新情報 2017/3/31 「セッション」

CINEMA......「セッション」の感想をアップ。

今もほとんど毎日聴いてる「ラ・ラ・ランド」のサントラ。
同じデイミアン・チャゼル監督の「セッション」を見ましたが、「ラ・ラ・ランド」と同じく、こちらも夢追い人への応援メッセージみたいな作品だと感じました。
ただしこちらは、「傷ついた夢追い人よ、くさるな潰れてしまうな死んでしまうな、君の才能の行方を他者に委ねるな」という感じでしたけど。
チャゼルは、かつてはアンドリュー・ニーマンだったかも知れませんが、映画監督としての今はフレッチャーのポジション。
だから、あのラストには両者への愛と理想が込められてたのかも・・なんて、ちょっと思いました。
私、チャゼルが脚本書いた「グランドピアノ」も見てて、ツッコミ所満載だったけど、たいそう楽しめたんですね。
もしかしたら結構相性いいのかも。合わないって人も少なくないですけど。

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更新情報 2017/3/22 「素晴らしきかな、人生」

CINEMA......「素晴らしきかな、人生」の感想をアップ。
ACTOR......エドワード・ノートンに「素晴らしきかな、人生」を追加。

花粉症の薬飲んでったせいでしょうか、映画館で映画見ててほとんど寝そうになって必死で睡魔と戦ったことで、後々まで記憶に残るであろう2本目の映画になってしまいました(^^;)
1本目はですね、「陰陽師2」。
アレもやばかったんですが、今回は豪華キャストずら~りなのにエライ眠くなっちゃって。
ヒューマンドラマであまりメリハリのある構成じゃなかったから?
いやいや、引き込まれて目が離せなくなるヒューマンドラマは沢山ありますしね・・なぜでしょうね(^^;)

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更新情報 2017/3/17 「ベイマックス」

CINEMA......「ベイマックス」の感想をアップ。

「エレメンタリー」シーズン2から4までいれてる関係で(^^;)録画機の容量がまずいことになってきたので、少しづつ消化を・・と思って、一週間ほど前に見たのが「ベイマックス」。
あ、「エレメンタリー」は今、シーズン1をDLifeで視聴中なので、放送全部見終えたら、録画の消化を始めます(^^;)

サンフランソーキョー、いろいろと面白い街でした。
日本の良さって、ずっと日本で当たり前のように暮らしていると、認識しなくなってきちゃうんですね・・やはり。
何もかもが、あって当然のものだから。
でも海外から見ると、いいこといっぱいなんだって、また改めて感じさせられました。
生活面では、なんといってもまず水事情が素晴らしいんですが、うん、日本をもっと楽しもう♪と「ベイマックス」を見て思いました。

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更新情報 2017/3/16 「クリミナル」

CINEMA......「クリミナル」の感想をアップ。
ACTOR......トミーリー・ジョーンズに「クリミナル」を追加。

面白かったのですが、観に行った頃、ちょうど「ボーン・アルティメイタム」原作本を読んでいたのがいけなかったかもしれない・・
一人の中に二人のアイデンティティーが存在するという設定とCIAの話という点が、被ってしまった上、ラドラムの原作が映画とは全く違う筋書きで、とんでもなく面白かったから・・
「クリミナル」は何も悪くなく、私の偶然のせいなんです(^^;)
まあ、あえて言えば、脇の人物の描かれ方がややステレオタイプだったのが残念かなあ、と。惜しい!

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「最後の暗殺者」

「ボーン・アルティメイタム」。
でも原作と映画がもう全く別物であることは、前2作でよくわかっているので、マット・デイモンの顔を思い浮かべることはありません。
とはいえ、序盤を読み進めていくと、原作前2作やら映画4本(最新作「ジェイソン・ボーン」も含めてです^^;)やらの記憶がごちゃ混ぜになってしまっていて、頭の整理がちょっと必要でした。
原作は、共に老いが体を蝕んできたボーンと宿敵ジャッカルのデスマッチ最終ラウンドです。
舞台をバハマ、パリ、ロシアと移しながら、ボーンとマリー(ちゃんと生きてます)と子供達、コンクリン(ボーンの大事な仲間です)、精神科医モー・バノフに次々とピンチが訪れ、ボーンは下巻まで生き延びるに決まってるとわかってながら、先が気になってグイグイ読み進んでしまいます。
めちゃくちゃ面白い!!
デヴィッド・ウェブもマリーも大嫌いなジェイソン・ボーンの筈ですが、ボーンじゃないと皆殺されてしまう。
そのボーンですら、息はあがるわ筋肉は音を上げるわ爺さんと呼ばれるわで散々です。
そんなボーンが殺戮ゲームで駒を進めるたび、過去の光景が見えなくなってしまうため、「あの人はどうなったんだろう?」と置いてきぼりになった重要人物がそれなりにいましたが、ボーンの知らないことを読者が全部知ってる必要もないのかな・・とも考えてみたり。
ボリュームは十分すごいですから。(★★★★★)

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更新情報 2017/3/7 「ラ・ラ・ランド」

CINEMA......「ラ・ラ・ランド」の感想をアップ。

幻の作品賞としても話題になっている「ラ・ラ・ランド」。
また、期待度のハードル上げて観た結果、賛否両論あるようですが、私は音楽最高サントラ買ったよ充分楽しめたよ派です。
ジャズに関しては、物申せるほどの経験値がないのですが、ジングルベルにぷんすかのセブを見てて、「お客がうっとりするような、JKシモンズが怒らない程度のアレンジで好きに弾いたらいいじゃん」とちょっと思いました。
だってジャズミュージシャンて、スタンダードを自分色に染めて演奏してるじゃないですか。だめか?
X'mas nightに暴走するセブを見て、「海の上のピアニスト」1900を思い出しました。
テイム・ロスとライアン・ゴズリング。あ、「ドライブ」見なきゃ。

話が逸れました。
「雨に唄えば」と「パリのアメリカ人」、「ザッツ・エンターテイメント」とかがものすごく好きなので、オマージュシーンを見ていて、それらの映画に対する監督の愛を感じて幸せでした。
「ラ・ラ・ランド」を気に入った若い人達の中に、リスペクトされてる半世紀以上も前のミュージカル映画も見てみたいと思い、かつての私のように、その色彩、魅力あふれる音楽、自由な発想が生んだ実験的な映像に驚く機会が持てるかも知れない人がいるのなら、それはとても素敵なことだと思うのです。

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更新情報 2017/3/1 「マリアンヌ」

CINEMA......「マリアンヌ」の感想をアップ。
ACTOR......ブラッド・ピットに「マリアンヌ」を追加。

昨日観た映画がすごくよくて、頭がいっぱいになってるんですが、観に行ってからだいぶ経ってしまった「マリアンヌ」をアップしとかないと。
往年の名作映画のような空気とスターの存在感で、大変美しく、見応えのある映画でした。
ブラピもマリオン・コティヤールもとても美しく、その演技でしっかり魅せる。
往年の・・といえば、昨日の映画も往年の名作リスペクト大量で、心持っていかれました。
自分の映画愛とか音楽愛のルーツや記憶みたいなのに触れる作品と出会うと、プラスアルファがとんでもなく大きくて、自分もそんな歳になったんだなあ・・と、またちょっと違う感慨にふける・・そんな春です。

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