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更新情報 2017/3/7 「ラ・ラ・ランド」

CINEMA......「ラ・ラ・ランド」の感想をアップ。

幻の作品賞としても話題になっている「ラ・ラ・ランド」。
また、期待度のハードル上げて観た結果、賛否両論あるようですが、私は音楽最高サントラ買ったよ充分楽しめたよ派です。
ジャズに関しては、物申せるほどの経験値がないのですが、ジングルベルにぷんすかのセブを見てて、「お客がうっとりするような、JKシモンズが怒らない程度のアレンジで好きに弾いたらいいじゃん」とちょっと思いました。
だってジャズミュージシャンて、スタンダードを自分色に染めて演奏してるじゃないですか。だめか?
X'mas nightに暴走するセブを見て、「海の上のピアニスト」1900を思い出しました。
テイム・ロスとライアン・ゴズリング。あ、「ドライブ」見なきゃ。

話が逸れました。
「雨に唄えば」と「パリのアメリカ人」、「ザッツ・エンターテイメント」とかがものすごく好きなので、オマージュシーンを見ていて、それらの映画に対する監督の愛を感じて幸せでした。
「ラ・ラ・ランド」を気に入った若い人達の中に、リスペクトされてる半世紀以上も前のミュージカル映画も見てみたいと思い、かつての私のように、その色彩、魅力あふれる音楽、自由な発想が生んだ実験的な映像に驚く機会が持てるかも知れない人がいるのなら、それはとても素敵なことだと思うのです。

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Comments

おひさしぶりです。
アタシもめちゃくちゃ楽しめた派です。
楽しめた・・というより、切なくて大切にしたい
そういう映画に出逢えた気持ちでいっぱいになりました。
ミュージカル映画が苦手な自分でも、すんなりハマれたというか。
そうなんです、もう、ライアンさんの優しい目がねぇ(ハート・笑)
本当にまりりんさんが言ってくれた
“失われて気づく別の夢のかたち”の所に
心が持っていかれました。
そうそう、あのクリスマスナイトの時の
つまらなそうな表情でジングルベルをひいているセブを観た時に
誰かに似ている・・この退廃な顔つき・・と思ったら
『海の上のピアニスト』の時のテイム・ロスさんだ!って、
たった今気が付きました!!
ありがとうです、まりりんさん(*゚ー゚*)
実は『ドライブ』少し前に観た時に
途中で脱落してしまったのですが(汗)
もう一度観直してみたくなりました。
『ブルーバレンタイン』の時は彼はなかなか
ウマイいい俳優だなぁぐらいにしか印象なかったというのに
『ラ・ラ・ランド』ですっかり恋におちました(笑)
新作も楽しみです♪

ではでは、また忘れた頃に遊びにきます( ^ω^ )

Posted by: ガオ | March 10, 2017 at 06:24 PM

ガオさん、こんにちは!
今、ガオさんちにお邪魔して居心地よくお散歩してきたところです(笑)
すっかりご無沙汰しちゃってて申し訳ありませんm(__)m

「ラ・ラ・ランド」あんなに楽しく夢中で観てたのに、あんなに切なく、でも上を向ける終わり方になるとは思いませんでした・・。
でもあの楽しさ切なさ入り混じった余韻だから、こんなにサントラ聴いてて沁みるのかも・・と今は思います。
ライアンさん、アカデミー賞の席にいる時も同じ目をしていて、「セブがいるじゃん!!」と二度感動しました(笑)
「ドライブ」途中脱落されましたか?
うわーちょっとドキドキ・・見よう見ようと思っててまだ見られてないので、寝不足じゃない時に?挑戦してみます。
私も今までライアン氏は人をくったような表情がチャーミングな俳優さんと思ってたんですけど、今回はハート鷲掴みされました(*^^*)

Posted by: まりりん | March 11, 2017 at 06:51 PM

ガオさんの所では、何度も恐縮なので(とか言ってまた報告にお邪魔するけど)、こちらにも想いの伝えに・・・。

ネットでララランドと往年のミュージカル映画のシーンを比較する動画を見た時、雨に唄えばのオマージュシーンがいくつもあるのを見て、まりりんさんがラララを見たら、悶絶だろうな~なんて思ったら、やっぱり。
オープニングはちょっと置いて、オーディション仲間とミアが四人で踊るシーンも、最初はミアはちょっと冷めてるじゃないですか。あの間(ま)から青いドレス(友人の物?)着て現れる、あの演出!あのシーケンスが王道のミュージカル映画のようで、今風に感じちゃうんです。
ガオさん風に言うと、劇中の空気感と、人肌って感じ…。
僕はタップシーンも大好きだけど、振付はまさに、50年代のスタジオ撮影していたボードビル・ミュージカル的な振付だと思うんですよ、それこそ、アステアやジーン・ケリーのミュージカルみたいな。
グリフィス天文台のあの○○なシーンも、元映画があるようだけど、不思議な?違和感??初見の時から、あ〜何だこれ??みたいな、自分でも眼が少女漫画目になってるのわかりますもん。であの客席に戻っての○○でしょ…、あれ絶対(王道すぎて)反則ですよ〜。
かと思えば、普通に劇(こてこて恋愛)映画してるし…??訳分かんない…。
って、数えたら去年一年間だけで30本のミュージカル舞台を観た、近所のミュージカルおじさんの僕は(先週土曜日には12回目の四季アラジン観賞)、ガオさんじゃないけど、映画の魅力から舞台の魅力に押されている状態だったので、久々に映画の力、魅力、凄さを信じさせてくれた、青天の霹靂?のような出会いの作品となりました。
この映画だけはカミさんにも観てもらいたいと思い、今夜二人で観てきます(4回目)。でもカミさんはそんなに評価してくれないだろうな~(笑)。

理由なき反抗のセブが気になりながらもボーイブレンド兄弟とディナーをしているミアが、スピーカーから流れてきたミアとセバスチャンのテーマ(ってタイトルなんですね)を聴いて、思わす飛び出しますよね、そのあと街路を走るミアの俯瞰ショットが大好きなんです…。
プールサイドのパーティ会場で再会を果たす時、ミアがl ranという曲をリクエストして、歌詞が「素敵な女の子に出会ったんだ…」ってパートで「私?」と自分を指差すミアの表情、そのあとの弾けたミアの踊り…、毎回気絶しています…。

サントラ、本当に良いですよね~。オペラ座やアラジンの四季サントラじゃないけど、無駄な曲が1曲もない・・・。まさにエンドレス!(笑)
監督のルームメイト?の人が作曲??アカデミー作曲賞だもんね(主題歌曲賞もか)
夢シーンのとき、ちょっとアレンジがサンバっぽくなるじゃないですか(13曲目~エピローグ)、あそこが良いんだよな~(バカ)。キースがあっさり振られる?一瞬のシーンも大好きです。
ガオさんも入手して聴いてるかな~。
サントラの10曲目の「スタート・ア・ファイア」って曲。ミアがセブの新ユニットのコンサートを聴きに行ったときの曲ですが、あの曲も、いかにも70年代80年代のソウルポップスって感じがたまらんです、違うかもしれないけど、僕的には、アースウィンド&ファイアーみたいな?。あのステージで短パンサファリルックみたいな衣装のコーラスの姐さんたちがまたたまらんです(バカ)。
3回見て気づいた、細部の小道具観察に弱い自分ですが(だからより理解するために何度もおかわりする)、セブのお姉さんが座ろうとして「座るな!」と怒られた丸椅子、セブの店のロゴをデザインしたミアの図案(アポストロフィが音符)は、ラストへの伏線となっていますね。一つ分からないのは、夢シーンのミアジュニアです。○の子→○の子への変貌…。どんな意味なんだろう…。

メイドインハリウッドUSA、バイシネマスコープ…でしたっけ?ガオさん驚嘆のデジタルではなく、35mmフィルムカメラ!往年のサイズにこだわり、特注のシネマスコープレンズ…。
この時のラストタイトルもそうだけど、イチイチ締めの音楽が「ジャ〜〜〜〜ン」って大音量で盛り上げてますよね?。(昔の映画かっ!)

きりがないので、(だらだらと)すいません、今日はこのへんで…。
余りの評判に、公開時「セッション」を観て、完全にヤられた一人ですが、ららまりりんさんが、観賞後、悶絶してる画が目に浮かぶようです・・・。

Posted by: らららまもる | March 15, 2017 at 04:15 PM

らららまもるさん、お久しぶりです(*^^*)
ブログは書き込みにくいかと思いますが、たっぷりと想いを連ねて下さってありがとうございます!!

もう行間から「再見すべき!」と誘惑があふれてて(笑)もうね~サントラじゃ我慢できないですよ~見たい見たい見たい!!(泣)

比較映像、私も見ました。
「グリース」や「ムーランルージュ」からのもあるとは驚きましたが、監督がすごく研究してることがわかり、もう最高だなと・・。
守さんがおっしゃるように、王道なんだけど新鮮で、作り込んであるんだけど勢いと緩さ(主役二人のパフォーマンスが超絶じゃないところとか)があって・・というのが、またいいんだと思います。
ミアのキャラクターは、歌ったり踊ったりを別にすれば十分現代的な感じがするし、タップのシーンは元ネタの「Dancin' in the Dark」が優雅な正統派ダンスだったのを変えてあるし、オマージュがいっぱいだけどちゃんと「La La Land」してるから(笑)オリジナル作品としてすっごく魅力的な作品だと私は思うんですけど・・

あ、レストランでミアとセバスチャンのテーマを耳にして駆けだすシーン、オープニングを別にして、ミア&セブのパートで一番好きなシーンです♪
セブんちの椅子とか、キースのバンドのバックコーラスの姐さんとか、そのあたりはまるで見逃してます!
再見ポイントですね~メモメモ。
ミアジュニアの変貌?えーーっ再見するしかないでっしょ!!(笑)

チャゼル監督と音楽のハーウィッツさん、ハーヴァードのルームメイトとかで、私、ハーヴァードに映画専攻や音楽専攻学科があると今回初めて知りました。
すごいコンビですね、ハーウィッツさんいい曲作る・・
サントラ買って聴きまくるのは「ジャージーボーイズ」以来です。

ところで守さん、ミュージカル舞台年間30本て!!
すごいですね、私は経済的に無理ですわ・・
「アラジン」もまだ行けてないんですよ~やっと先日映画全部観たくらいで。
奥様との4回目らららはお楽しみになられましたでしょうか?
私もダンナと観に行ったんですが、一昨日BFと観に行った娘とサントラ聴きながらララ談義してます(笑)


Posted by: まりりん | March 16, 2017 at 01:39 AM

今はミュージカル舞台を観る為に働いていると言っても過言ではない自分ですが、これを狂気というなら、「哀れな狂気者に乾杯!」ですね。「画家、詩人、役者、ミュージカルバカ」こういう人間も必要なんです!
カミさんは、予想通り「何度も観る映画じゃない」とか言ってましたが、映画批評は辛口なカミさんにしては、おおむね高評価だったと思います。意外だったのは、セブ演じるライアン・ゴズリングが、かみさんの言葉を借りれば「季節ごとに段々男前になっていく」という感想。ミアを演じるエマ・ストーンも良かったと言ってくれたけど、女性だからか?ゴズリング高評価にはちょっと驚きましたね。
娘さんがBFと鑑賞~ららら談義・・・いいな~。うちの息子は大学3年で中退、今は引きこもりぎみでプー太郎ですが、世間様に対して、お縄になるようなことをしないだけいいかな?と気長に見ています。まだ高2のお兄ちゃんと中1の娘がいるので、どちらかが「当り」子供になってくれないかな~とほのかな期待を持ってます(笑)。
この3月末で同業者のカミさんが、僕よりも劣悪な職場にほとほと嫌気を感じて、念願の退職をします。50歳になったので一応勧奨退職。家族5人、僕が一馬力!そんなんでミュージカル観てる場合かっ!って感じですが、理解があるのか、あきらめてるのか、自分の退職金と、僕の給金で何とかなるでしょうって、なので僕も快く退職を承諾しました。なのでさすがに、今年は30本も観れないでしょうね。
プライベートな話で失礼しました。
今回感じたことを1つ。あのラストがもしハッピーエンドだったら、こんなに何度もこの映画を鑑賞するほど、心酔できたのかな?と。(初見時、ラストの展開を受け入れられなかった自分がうそのよう・・・笑)
逆にこの①終わり方があって、だからあの②夢シーンができて、それで③全編ができたのかな~と。(僕個人の私見ですが)①②③が化学反応を起こし、見事に融合して、予想以上に昇華して結実した!という感じ。ららまりりんさん風に言えば、チャゼル監督の畏れ知らずの攻めの姿勢ってことかなと。かと言って、すべてに反逆せず、古き良きものにも、臆さず迎合している・・・。
ちなみに、サントラって44曲のフルバージョンがあるみたいで、いわゆる劇中のインストルメンタルも入っている完全版ですが、MP3などのデータ売りのみのようです。もしこれがCDとして発売されたら、迷わず買います!あのプールサイドパーティ(セブが消防士みたいな赤いジャケットを着ている)の3曲も聴きた~い!
あのシーンでセブが、ミアとの別れ際、「スクリーンで会おう~」って言っているのは、1曲目のアナザー・デイ・オブ・サンの歌詞に、優しい彼がスクリーンに映る自分を見て懐かしむ・・・という歌詞とリンクしてる気がします。

もう(泣きやんで)2回目観ちゃいました?(笑)
観ていたのなら、3回目に向けて(!)小ネタ話を・・・。
初めに、サファリルックの姐さんたちは、コーラスじゃなくて、バックダンサーでした(記憶違い・汗)。
ミアが前段で住んでいる4人?のシェアハウス?に、「雨に唄えば」のポスターが貼ってあります。
バートランカスターとデボラカー?のポスター(「地上より永遠に」?)も見えたようだけど。
ベッドルームは、デカデカとバーグマンの絵がありまね。カサブランカの窓(カフェは撮影用に仕立てたセットだけど、窓は本物だそうです)に繋がります。
あの部屋のシーンは、サントラ2曲目「サムワン・イン・ザ・クラウド」ですが、あの時、ミアがシャワーを終えて、曇った鏡を拭く場面がありますが(毎度のお約束ごとなのか、そばに曇り拭き用タオルが置いてあるのがポイント!)、そのあと、4人で向かったパーティでも、ミアがトイレに入って、一人で歌うシーンとリンクしてる気がします。
ミアの働くカフェを訪ねて来たセブと、バイト上がりに、スタジオ内を散歩するときの、ジブリ映画風ののどかな曲調が好きです。
『さらばボールダーシティ(So Long Boulder City)』上演後(この一人芝居観たかった~~!DVD豪華版におまけで収録されてないかな?)、ミアが客席に向かってお辞儀をすると、(隠れていたように)一瞬だけ、鑑賞していたキャスティング・ディレクターの姿が!
そのあと、遅刻したセブと、落胆して劇場から出てきたミアとのけんかを追うカメラは手持ちのブレブレ画です、逆に臨場感たっぷり!
(洋画って字幕をどうしても目で追っちゃうから、中々細部を確認しずらいです・・・。さすがの洋画吹替肯定派の僕でも、この映画だけは、吹替って訳にはいかないですもんね)

僕も中毒患者の一人です。また日曜日も一人で・・・。
その次はさすがにしばらく間をおきます。
最後の締めは、うまく上映打ち切り間際に観ようと思ってます(という事で計6回の鑑賞予定??)。
今からDVDが待ち遠しいです(今からかっ!)

先日、NHK「ららら♪クラシック」の「ジョン・SW・ウィリアムズ」回を見ました。
番組史上、生存する作曲家として、初?だったそうです。
スピルバーグ(ジョーズ他でオファー)がルーカスに紹介したのが、ジョンですが、まさかあんな映画史に残るスコアになるとは・・・。エピ7の監督、JJも言ってたけど、「続編作るに際して、まずすることは、ジョンに音楽を依頼することだ!」と言わしめたように、「ららら♪クラシック」のMC石田衣良さんも「SWはずっと続いていっても、この音楽だけは普遍にして、変わることはないんでしょうね」と言ってました。単なる「ららら」繋がりです(笑)。

こちらでも、ガオさんのところでも結構ですので、ららら再見(って勝手に決め付けてる)の感想、お持ちしております。(あっ、セッションの感想もだ・笑)
NY場末の2番館で、「ザッツ・エンターテイメント」を観た立川談志師匠は、「自分が信じてきた(好きだった)ことが間違ってなかった・・・」と一人泣きながら観ていたそうです。師匠がこの映画を観たら、きっと「傑作っ!」って言ってくれたんじゃないか?と勝手に決めつけているららら×100=守でした。

Posted by: (まただらだらとすいません)らららまもる | March 17, 2017 at 05:38 PM

ららら×100まもるさん、ミュージカルバカとおっしゃいますが、夢追い人はそれを受け止めてくれる人達がいてこそ輝けるんですから、絶対不可欠な存在なんですよ~!
受け止める側も幸せになれて、日々の活力を得られるんですから、こんないい事はないです(^^)
可能な限り、楽しみたいですよね♪

奥様のゴズリング高評価、わかります(笑)
身のこなしにちょっとアステアはいってたし(笑)
しかし守さんの娘さんももう中学生ですか!!時がたつのは早いですね~・・一番上のお兄ちゃんはちょっとお疲れで、今は休息が必要な時なんですね。
うちの娘ももう社会人で、職種が夢追い人なもんで、エンタメの話はよくしてます。
「さらばボールダーシティ、なんでアレだけしか見せないんだ、あんな必死で脚本書いてたのに」って言ってましたよ、やっぱり。

今週は「素晴らしきかな、人生」観に行っちゃったので(部屋変えてららら観たくなった^^;)、再見まだなんです(T_T)家で「セッション」先に観ることになりそうです。
サントラ完全版があるんですか?
A-haの「Take On Me」(プールサイドでやってたヤツ)も入っているのかな?あの曲懐かしかったです(笑)
サントラ全曲より私はDVDが今すぐ欲しいんですけど(笑)そしたら再見ポイントも部屋のポスター(バーグマンはさすがに気づいたけど「雨に唄えば」もあったとは!)も、今すぐ一時停止でチェックしまくれるのに~
でもスクリーンでドルビーアトモス(料金上乗せして楽しみました♪)でこその至福の時間が、映画館で観る醍醐味ですもんね~やっぱり再見すべき。うん。
私も、あのエンディングだからいいんだと思うんです・・
「パリのアメリカ人」では素晴らしい夢想のシーンの後で奇跡が起こるんですが、今の時代では、何もかもがうまくいく話や主人公が最初から全て持ってるような話は「嘘だ、現実的じゃない」って観客が知ってますから、ミュージカルとはいえ等身大の夢追い人を描きたかったんじゃないかな、と・・。

SW、そうだ、「ローグ・ワン」は2回観に行きましたよ、私。
ジョン・ウィリアムズといえば、「ジョーズ」も「SW」も「インディー」も「ET」も「ジュラシックパーク」も「ハリポタ」も、みんなあのテーマじゃなきゃダメ!!ってものばかりですよね。
というか、テーマ曲聴いただけで作品世界に引き込まれる・・いつまでも現役でいてほしい作曲家です。

Posted by: まりりん | March 17, 2017 at 10:10 PM

きゃー!すごいぃぃ
ららまりりんさんと、らららまもるさんの
会話を聞いているだけで、
もう1本観た気になりました(感涙)
ほんと、サントラ最高で
まさにすべてがいいのでエンドレスですよ♪
あまりにも聴きまくっているので
このまま脳みそにサントラごと住みつきそうです。
まりりんさんは2回目観に行っているかしら。
守さんは6回目行ってますね?
振付担当したマンディって専門は
コンテンポラリーとジャズダンスなのですが
セブとミアがタップもワルツも踊っていて
こういうのも振付できるんだなと感心したです。
結構難しいステップも小粋にこなしている
ゴズリングさんの指先の曲がり具合がたまりません(きゃ・笑)

あぁ、しばらくこの興奮は続きそうです。
違う映画も観たいから少し控えなきゃと思いつつ
もう一回くらいは観に行きたいなあ。

Posted by: ガオ(ららがお・笑) | March 23, 2017 at 07:31 PM

わー、ららがおさん♪
この心地よい中毒は、まだまだ抜けないですね!
といいつつ、体調不良やら急な用事やらで、2回目まだ行けてないのですよ(T_T)
でも昨日ようやく「セッション」観まして、頭を「Fuc○in' tempo!!」が占めてしまい、興奮が抜けません・・
こりゃ、「ララランド」がハッピーエンドじゃないわけだ、当然だねチャゼル監督ってなってます。
「セッション」の余韻で抜け殻みたいになりながら、ララ・サントラ聴いてる変な人です(笑)

マンディ・ムーアさんて、歌手兼女優さんにもいたけど別の方ですよね?
二人でのダンスもみんないいし、エマさんが一人で踊ってるイッちゃってるダンスも好きですが(笑)、ゴズリングさんの、拾った帽子をあしらう手つきもツボなんです~

Posted by: まりりん | March 24, 2017 at 08:55 PM

わーん、体調どうですか?
無理せんといてくださいね(>_<)
そして、そして、
ついに観たのですね『セッション』!
そうなんですよ、もう、あれ!なので
『ラ・ラ・ランド』もハッピーエンドなわけないですよね(笑)
アタシも初めて『セッション』観た時に
興奮してしまって、気が付くと椅子からお尻浮いてました(笑)
で、これは何が何でもチャゼル監督の映画を
観続けなきゃいかんと心に決めちゃいました。
セッション抜け殻でララ・サントラは
かなりの中毒祭り状態で楽しそうです(笑)

はい、歌手兼女優さんのマンディ・ムーアさんは別の方です(^^)
振付のマンディ・ムーアさんはsytycd
(So You Think You Can Dance)という
ダンスの挑戦番組の振付家たちのひとりで
アタシ、この番組に一時期すごくハマっていたので
『ラ・ラ・ランド』を最初に観た時に
エンドロールにChoreographerが
マンディ・ムーアってドカンと一枚看板で
出てきた時、テンションあがりました(笑)

sytycdは全米からオーデションを経て様々な
ジャンルのダンサーをひとつのところにぶちこんで
色んなダンスを専門外でも踊らせて戦わせて
視聴者や審査員の投票で勝ち進んでいき
最後の最後に全米お気に入りナンバーワンの
ダンサーを決めるのですが社交ダンサーや
ヒップホップ系のダンサーが
コンテンポラリーやジャズを踊るのは難しくて
その逆もそうみたいで(カウントからして違うし
ステップの仕組みもまったく違うので)
ほんとに難しいんですよね。
で、マンディはいつもコンテンポラリーと
ジャズを担当してくれていたから
映画の中のセブとミアのタップやワルツは意外でした。
何でも出来る振付家だったのかとビックリしたんですよ。
たぶん、この映画の振付を彼女が担当することになったのも
sytycdの経験者だったからなのではとも思いました。
生粋のダンサーではないゴズさんやエマさんを
あそこまで踊ってもらうまでには
あの番組でコンテやジャズの専門外のダンサーのコたちにも
なんとか形になるような振付を考えてくれていた
経験が生かされていたのかなと勝手に思ったりしました。

って、あー、すんません、sytycd大好きなので、つい長々と・・(汗)
4回目のララを観てきた時に
sytycdで気にいっていたダンサーの名前が
エンドロールに出てきたので、うれしかったです
(誰も知らない・笑)

んでもって、アタシも大好きです、
ゴズゴズが帽子をひろって粋な動きして
女性と少しワルツして、でも、老紳士に
おいこらってされて(笑)あそこ、素敵ですよね。
あぁ、シティ・オブ・スターズ・・
ちょっと切なくてなんて素敵な曲なのでしょう。
ゴズリングさんの声もたまらんです・・

いやぁ、しばらく脳内ララ状態続きそうです。
でも、シアワセです(*^m^)

Posted by: ガオ | March 25, 2017 at 02:11 AM

季節の変わり目のせいか、結構体調不安定になるんですよね~ガオさんはお変わりありませんか?

でも体調が・・なんて言ってられない、衝撃の「セッション」でした!!
個人的体験と重なって「あるある」状態、でも素晴らしい作品だと思いました。キますね~グッと。

「sytycd」ってもしかして「アメリカン・ダンスアイドル」って名前で放送されてた番組ですか?
ちょこっとだけだけど見たことあって、勝ち抜き戦で、出場者が本気で泣いてたり観客の応援も物凄くて、熱気やエナジー&パワーが半端ないな~すごいな~って思った覚えがあります。
マンディさんのこと、詳しく教えて下さってありがとうございます♪
専門だけでなく、振り幅の大きな振付家なんですね、しかもきっと教え方がまたうまいんでしょうね~(*^^*)
お気に入りのダンサーさんが出演なさってた?
わー、DVDになったら探せるかも知れないですね!

Posted by: まりりん | March 27, 2017 at 03:15 PM

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