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February 2017

更新情報 2017/2/26 「南太平洋」「ワールズ・エンド」

CINEMA......「南太平洋」、「ワールズ・エンド」の感想をアップ。

時間がなかなかとれず、ちょっと前に見た映画の感想を今頃まとめてアップすることに。
今週上映の始まった映画で観たいのが3本もあるのに、全部観に行けるでしょうか・・あああ。

「ワールズ・エンド」は、マーティン・フリーマンがかわいくて、さらに好きになりました。
「南太平洋」は、映画は明らかに初見なのに、出てくるナンバーが知ってるのばかりで、なぜ知ってるんだ??と考えてたら、遠い記憶が浮上。
サントラを持ってたはず・・家探ししたのに出てこず、持ってたのがCDでなくLPだったことも思い出しました・・そりゃここにはないわ。
映画観てないのにどうしてサントラ聴いてたかというと、THE POLICEファンだったので英国音楽チャートもチェックしてて、当時全英NO.1になった「HAPPY TALK」が気に入り、オリジナルのミュージカル・サントラを聴いてたんですね。
誰だっけ、歌ってたミュージシャン・・YouTubeで検索したら、あったーーーー!!!!!
「CAPTAIN SENSIBLE」!!
懐かしくて涙出そうになりました。
ありがとうYouTube。 ありがとう動画アップしてくれた人。
どうしても手元にお迎えしたくなり、一曲のために彼のCDをポチリ(笑)
誰が歌っても名曲。リチャード・ロジャースは偉大。

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「記憶のパズル」 at 俳優座劇場

突発的な出来事でチケットがおじゃんになると悲しいので、ぎりぎりまで様子見てチケットとって観劇しました。
観劇の二日後に予期していた出来事が起こったのですが、森組芝居の主宰者であり脚本家である森治美さんが幕が上がる二日前に亡くなっていたというのを後で知り、驚きました。
そんな異変の影は、舞台からは全く感じられませんでしたけど、間違いなく追悼の意は込められていたでしょう。

心揺れている女性が、銀座の不思議な質店に立ち寄り、記憶を辿って心のさざなみを落ち着かせる。
女性と連絡がとれなくなった夫が、女性の知人を訪ね歩き、彼女らの記憶のピースを分けてもらって、妻に対する記憶のパズルを補完していく物語・・と、大筋はこんな感じかと思います。
俳優さん達の声やセリフがとても聞き取りやすく、安定したファンタジックなラブストーリーになっていました。

内海さん初座長公演かと思ってしまいますが、「二人でお茶を」という記憶のピースがありますぞ、私には。
でもあっちは主演二人か。名前トップじゃなかったですね。
なんというか、腰の低い控え目な座長で、三波豊和さん(レミゼで鍛えた喉も素晴らしい)のサポートが大変ありがたく感じられました。
今回の役の若い頃みたいな(「これから物語」と同じ脚本家。御曹司という共通項)藤岡茂にも、今は亡き寺田農氏がついて下さってたし・・いやいや。
しかし45歳、自動車会社二代目社長、子供二人・・という役。
時空の狭間に放り込まれたのはこっちで、あんな超~長い足の、浮世離れしたカッコよさというルックスと雰囲気を纏ったお父さんなんて、日本に普通にいるもんなんですか!!?
私が息子だったらまず確実にグレるし、娘だったら彼氏もできないレヴェル。
もう成人してそうな役者さんに「パパ」とか呼ばれてるの聞いて、爆死しかけました。
10歳で生んだ子供かい!!
ある意味、すごく難しい役ですよね、リアリティ出すの・・・いやはや。

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更新情報 2017/2/9 「キャバレー」

CINEMA......「キャバレー」の感想をアップ。

日本人キャストで舞台上演される機会も多い作品ですが、全く未見で内容もよく知らない状態だったので(ライザ・ミネリの有名なポーズの写真と、かの有名なナンバーしか知らない)、ネタバレもなく新鮮な気持ちで楽しめました。
歌とダンスだけでなく、時代背景の盛り込み方がうまいんだな~と。
ステージのどぎつさとは裏腹に、ドラマ部分は至極真っ当にさらっと描いているのがいいです。
「ラ・ラ・ランド」(これも観るの楽しみ!)の高評価ゆえ、「史上最高のミュージカル映画BEST50」という記事があったけど、その5位に入ってたのも納得です。
ちなみに1位は、私のBEST IN MY LIFEの映画でもある「雨に唄えば」でした~♪

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更新情報 2017/2/5 「ドクター・ストレンジ」

CINEMA......「ドクター・ストレンジ」の感想をアップ。

先日の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」と同じく、こちらも原作は知らないのですが、面白く観ました。
EW&Fを聴きながら手術し、マニアックな知識にこだわる姿に、「ここにも音楽オタクがいたか~!」って感じでしたが(笑)
映像凄かったですね、まるで進化した「インセプション」という感じで、どうやってるのか興味津々でした。

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更新情報 2017/2/1 「王様と私」

CINEMA......「王様と私」の感想をアップ。

ロジャース&ハマースタインIIの有名ミュージカルの映画化で、王様はかのユル・ブリンナー。
なんと初見だったので、なるほどね~ユル・ブリンナーはイケてるハゲNo.1なのでは・・なんて思いながら楽しみました。
イケハゲといえば、私にとってはエド・ハリスが不動なんですが、ブリンナーは殿堂入りレヴェル(笑)
こんなにもブリンナーがはまっていて印象深い役を、ブロードウェイでやってトニー賞候補になった渡辺謙の凄さに今更ながら感嘆します。

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