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December 2016

更新情報 2016/12/28 「ローグ・ワン」

CINEMA......「ローグ・ワン」の感想をアップ。

EP.4の超強力な補完となってくれたEp.3.9。
そのままEp.4にきれいにつながるし、デススター破壊という巨大で難航なミッションのとてつもなく大きなパネルのピースは、ルークにレイア、ハンソロ、オビワン、R2-D2やC-3PO、ヴィックス&ウェッジらだけじゃなかったこと、希望を彼らにつなげるためのピースがごっちゃりとあったことを見せてくれました。
よかったですよ「ローグ・ワン」。
そして60歳という若さで亡くなったレイアことキャリー・フィッシャー追悼の思いもこめて。

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更新情報 2016/12/19 「そして誰もいなくなった」

ACTOR......サム・ニールに「そして誰もいなくなった」を追加。

クリスティ好きだし、エイダン・ターナー目当てで1回目(全3回)の放送を見て、短髪でヒゲなしのエイダン氏の美貌に驚きつつ見入っていたら、「え?サム・ニールに似てるんだけど?いや、サム・ニールだって!サム・ニールが出てる!!!」という、まさかのボーナスで驚喜。
そして考えてみたら、サムの出演作をここ5年ほど見てないんですね、私は。
すごく久しぶりだったわけです。
ティム・ロスと共演!と喜んでたFIFAの映画はどっかいっちゃったしねぇ・・

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更新情報 2016/12/16 「メン・イン・キャット」

CINEMA.......「メン・イン・キャット」の感想をアップ。
ACTOR......ケヴィン・スペイシーに「メン・イン・キャット」を追加。

周囲が慌ただしくなってきた中での観賞でしたが、楽しく適度にほんわかコメディで、いい気晴らしになりました。
娘が「癒される~」と言って、猫の動画中心にかわいくて面白い動物動画ばかり見てますが、わかる気がします。
確かに癒される・・。
そして私は、ケヴィンの声とクリストファー・ウォーケンにもすごく癒されました(笑)

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更新情報 2016/12/7 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

CINEMA......「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の感想をアップ。

ハリポタの時は、ローリングさんの希望でオールイギリス人キャストだったけど、今度は舞台がNYだったり、次作はパリとかいう話なので、制約がなくなったんですね。
マグルがノー・マジになったり、イギリス的ではないけれど、広がりのある楽しい世界でした。

イギリス、やっぱり好きなんですけど、先日2回目(全3回)が放送された「そして誰もいなくなった」。
フィリップ・ロンバード役のエイダン・ターナーがおっそろしくイケメンで驚いております。
キーリの時も、ドワーフにあるまじきイケメンぶりで、人間以上の容姿だと知ってましたが、髪整えてヒゲを綺麗に剃ったら、とんでもないレベル!
正装して煙草だのウイスキーグラスだの持った姿も素晴らしく、次期ボンドにぜひなって頂きたい所存。
バスタオル腰巻き姿のセクシー爆弾には参りました。

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「われらが背きし者」

映画は、ル・カレ本人が製作総指揮の一人なので、自身の小説を映画用にいったん分解して再構築したと言っていいように思います。
登場人物のキャラクター、もろもろをかなり絞って作り変えているので。
原作、すごく面白いです!
特にワケあり諜報部員といった感じのルークがいいんですが、映画だと原作のオリーに近い感じ?
でも調べたら映画にもオリーはちゃんと別にいますね・・再見しないとダメかも。
後味は哀しすぎるでしょ~ひどいよ原作のヘクター(私は彼が知っていたと思ってる)。映画の方が救いがありますね。
原作のペリーは、印象としてポール・ベタニーの方が近いような・・「ウィンブルドン」でテニスやってたし。
ディマは、ステラン・スカルスガルドで大正解。
そして、原作を読んだことで、われらが背きし者の正体がちゃんと理解できた気がします。(★★★★)

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