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October 2016

更新情報 2016/10/27 「ジェイソン・ボーン」

CINEMA......「ジェイソン・ボーン」の感想をアップ。
ACTOR......トミー・リー・ジョーンズに「ジェイソン・ボーン」を追加。

あ、お懐かしやニッキー、あ、いやな予感ニッキー・・でどんどん引き込まれた「ジェイソン・ボーン」。
このシリーズは最初から映画館で観ていますし、「ボーン・アイデンティティー」の時には、ロバート・ラドラムの原作も読みましたし、何気にしっかり「ボーン・レガシー」も観ているのですよね。
原作と随分印象が違う~なんて言ってた時から、思えば随分遠くに来たもんだ、という感慨深さがあります。
1作目のマット・デイモンの若さにもびっくりします。

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「スター・ウォーズ 新たなる希望」

すごくよく知ってる内容なんですが、流れで再読したくなったので。
映像が頭の中で再生されちゃうんですが、小説オリジナルはビックスですかね、ルークの親友として反乱軍加入前に会っているという。
若かりしハンソロや老いたオビワンも素敵です。(★★★★)

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更新情報 2016/10/19 「ラスト・ウィッチ・ハンター」

CINEMA......「ラスト・ウィッチ・ハンター」の感想をアップ。
ACTOR......イライジャ・ウッドに「ラスト・ウィッチ・ハンター」を追加。

先月から今月にかけて、観たい映画が目白押しで、公開の順番やら場所やら考えながら、パズルのようにスケジュールに入れているのですが、先月公開だった最後の作品がこれ。
六本木が一週間で上映終了というビックリな事態のせいで、慌てふためいてお台場行きをねじ込みました。
しかしイライジャ、役者としてのキャリアとかステイタスなんて、全然重要視してないんだろうなあ・・
自身の製作会社スペクトルヴィジョンがあるし、一緒に組みたい監督とかクリエイター、俳優とのお仕事が出演の決め手になってるんじゃないか、と今回特に強く思いました。
ヴィン・ディーゼルと共演したかったんでしょうねぇ・・多分。

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更新情報 2016/10/14 「白い帽子の女」

CINEMA......「白い帽子の女」の感想をアップ。
ACTOR......ブラッド・ピットに「白い帽子の女」を追加。

美しい作品ですが、内容的に私にはちょっとしんどかったですね・・。
鬱展開の作品に接すると、ゲンナリして疲れる・・個人的に苦手な分野なんだと思いました。
好きな人も多いと思うのですが・・この二人どうなっちゃうんだ?という現実の方に興味がいってしまいました。

現実といえば、富士通がNifty個人向け売却とか。
サービスがどうなっちゃうでしょうね・・先行きが気になります。

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更新情報 2016/10/11 「ハドソン川の奇跡」

CINEMA......「ハドソン川の奇跡」の感想をアップ。
ACTOR......クリント・イーストウッドに「ハドソン川の奇跡」を追加。

私は飛行機が大好きなもので、あのエンジン音やコックピット映像でもうワクワク。
しかも大変いい映画なもので、満足度がハンパなく高いものとなりました。
今年のベストは、「或る終焉」と決めてましたが、同率1位に躍り出てしまいましたね。
かたや失われる命を描いた作品、もう一つは救われた命の実話。
タイプは全然違うのですけど、どちらも食い入るように見ちゃいました。

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「ユゴーの不思議な発明」

「ヒューゴの不思議な発明」の原作本ですが、独創性にあふれたすごい本です。
全542頁もある、辞書みたいな厚くて重たい本なんですけど、ほぼ半分以上が鉛筆描きのイラストと写真とペン描きのラフスケッチ。
文章の、あるシーンを絵にした挿絵とは違うんです。
絵がストーリーを進めていく(その部分には文字による説明はない)手段になっているのです。
とてもアートな魅力的な本で、映画を観てから手にとると、すごくびっくりさせられます。
映画は、ほぼ忠実に(細部をさらに素敵に膨らませて)映像化したに過ぎないんですね、イマジネーションの塊みたいな本(敢えて作品とはいいません。本そのものが素晴らしいので)です。(★★★★★)

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更新情報 2016/10/4 「メカニック ワールドミッション」

CINEMA......「メカニック ワールドミッション」の感想をアップ。
ACTOR......トミー・リー・ジョーンズに「メカニック ワールドミッション」を追加。

最初に出てきたクルーザー、レコード(但しかけた曲は違ってました)、前作見といてよかったかな~と思ったんですが、設定やストーリー自体は、見てなくても殆ど大丈夫な作りでした。
私個人としては、今作の方がずっと面白かったですが、世界を股にかけた無謀なミッションの数々を見ていると、確か痕跡を残さないのがメカニックの美学だったんじゃなかったっけ?これって本当に痕跡何も残らずに済んでる?
と少し不安に感じる・・・・・・・・・余裕もないほどの無双ぶり(笑)殺しのてんこ盛りでした。

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