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STING WINTER'S NIGHT

2009年9月17,18日、ダラム大聖堂で行われた冬の夜がテーマのライヴ。
ステンドグラスや柱、燭台、どれもが大変美しく、素晴らしい舞台となっています。
クリスマスソングも披露されましたが、そこはもうこだわりの選曲。
15世紀の歌を独特のアレンジで聴かせたり、商業主義に走らない、大人向けのライヴといえるでしょう。
しみじみといいライヴで、ヒゲ面のスティングが終始座ったままで歌います。
その音程の確かさは、ポリス時代から定評がありましたが、柔らかい発声でよくコントロールされた歌唱は、ほぼアカペラといっていい「CHERRY TREE CAROL」で特に際立っていました。
特に気に入ったのは、「BURNING BABE」。
でも「CHRISTMAS AT SEA」もよかったし、スコットランドの子守唄もよかったし・・。
スティングが弾いたリュートをはじめ、ハープやメロディオン、吹かないバグパイプみたいなのとかパーカッションとか、楽器を見てるのがまたとても楽しかったです。
鍵が大量にぶら下がったパーカッションとかに加えて、古楽器や民族楽器のような形も美しいさまざまな楽器。
ライヴを見る面白さはそういうところにもあるのですね。

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