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更新情報 2006/7/31 「11人いる!」

CINEMA.......「11人いる!」の感想をアップ。

萩尾望都のコミック「11人いる!」のファンだったのは、もう遠~い昔のこと。
モーさまの作品は「ポーの一族」に始まり、かなりの量を愛読したものでしたが、今手元にあるのは「トーマの心臓」と「11人いる!」「続・11人いる!」のみとなってしまいました。
「11人いる!」がアニメ化されて劇場公開までされていたということを、なんと今まで知らず、今日BS2で放送されたので懐かしさのあまり見ました。
ハハハ、原作に思い入れがあるとアニメ化にもいろいろ感じることがあるなんて初めて知った(笑)
声のイメージとか、ちょっとした顔や髪型、宇宙服の違いまで気になるんだもの(爆)
アニメからはいる分には今まで気にならないものでしたが・・
そういえば、NHKで制作された実写版(つまりドラマ)をうんと昔見たことがあります。
もうもうイメージと違いすぎて死にました(滝汗)
アニメだとそんな危険はさすがになかったですね(笑)
久しぶりに原作を読んだら、やっぱり面白くてあっという間に読了。

もうかなり長いことコミックにハマるということをしてないできましたが、なんか面白い作品にハマりたくなってきたような・・でも場所とるんですよね、コミック本て(汗)

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Comments

あ・・・チェックしてたのに、見逃してしまいました。懐かしいですよね~。以前も「ポーの一族」のお話など、まりりんさんとはコミックでも楽しませて頂いて喜んでいます。
仰るとおり、私も映画のブランクより遥かに長いブランクで、コミックから遠ざかっています。が・・昨年でしたか、突然、ショーン・ビーン(若い頃)の横顔が「エイロイカより愛をこめて」のエーベルバッハ少佐に似ている!という話題になり、一時期中断していた同コミックも再開されていたので久しぶりに友人たちとその話題に花が咲きました(同年代の人々があっという間に集まってきて、楽しい体験でした)。歌や映画と同じでコミックも当時が思い出され懐かしい気分にさせてくれるのもですね。

その後、モー様の「残酷な神が支配する」と購入しましたが、あれやこれやに紛れて未だ手付かず・・・面白そうな話らしいんですが・・・まりりんさんが仰るようにちょっとハマってみようかな?

Posted by: ponta | August 01, 2006 at 11:04 AM

朝の放送でしたので、バタバタしてて私も時間ギリギリにTV前にすべりこみました。
DVDも出ているようで、それも驚きでした。
「エロイカ~」こちらも懐かしいですね!
ショーン・ビーン、あ、確かに。
青池保子といえば「イブの息子たち」もよく読んでいました(この作品で随分いろいろな方の名前(ニジンスキーetc.)を覚えました(笑))
「残酷な神~」は私も友人に勧められましたが、結局まだ手を出しておらず・・LotRのイライジャ・フロドに似た人物が出てくるとか聞いたのですが・・どうしようかな(迷)

Posted by: まりりん | August 01, 2006 at 09:06 PM

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