« ボトルシップ | Main | 更新情報 2004/12/4 「ロンサム・ダブ」 »

更新情報 2004/11/30 「サイレント・ローズ 真実への序曲」

ACTOR......エイダン・クインに「サイレント・ローズ 真実への序曲」を追加。

うっとり~・・・・
私はお気に入り俳優が多い、自他共に認める(笑)気の多い人間ですが、そのお気に入り具合にもいろいろな色がありまして、俳優として雰囲気の好きな人とか、顔とか容姿が好きでたまらない人とか、とにかく見てるとタイプだと思っちゃう人とか、笑顔が好きとか腰が好きとか、まぁいろいろあるのですね(笑)
で、顔とか声とか容姿全体が好きでたまらない一人がエイダン・クインなのです。
彼、太っちゃいましたから、「う、この腹・・」とか最近の作品では思っちゃいますが(爆)それでもやっぱり好きなんですわ、あの瞳あの声あの笑顔がある限り。
まして太る前の彼には、もううっとりしまくりで。
今回観た「サイレント・ローズ 真実への序曲」のエイダンは、今から20年近く前なのですごく若いし、不治の病(AIDS)で苦しんでる役なので、肌白いし体細いし、深刻な憂い顔が多いし、眼鏡かけるし、ピアノ弾くし、どうしましょうこんな美しいエイダン見ちゃって・・演技もとてもいいし。
pさん、ありがとうございました。
絶対手離したくない、宝物エイダンです。
作品としても静かな感動を呼ぶ、繊細で美しい佳作だと思います。
ビル・パクストン出てるというので、え、どこに?なんて思ったら、妹のダンナの役だったんですね。
そういえば、撫で付けた横分けの髪に騙されたけど、確かにそうだ。

|

« ボトルシップ | Main | 更新情報 2004/12/4 「ロンサム・ダブ」 »

映画(さ行)」カテゴリの記事

Comments

ご無沙汰しております。公私共に随分込んでおりまして、こちらを訪れるのも、随分久しぶりです。もう、皆さんがどんなお話をしておられるやら、さっぱりついていけない状態です。
しかし!やはり、Aidanが呼んだんでしょうか?久しぶりにお邪魔したと思ったら、まりりんさんからとっても嬉しいご報告!
ご覧になったのですね。季節も同じ秋・・・あの切なさが心の染み渡る頃ですねえ~。はぁ~。
思い出しても、ため息しか出ませんわ・・・。美しいやら、切ないやら。
Aidanの映画批評の中で、最長感想を書いてくださって、それだけで、まりりんさんがどれほどお気に召したか、わかるってもんですよ。
ありがとうございます。
ね!思ったとおり、私と同じツボを押されましたね(喜)。
あの、たまらない余韻・・・。
AIDSだけでなく、どこにでもある親子の葛藤・・・親の気持ちも、息子の気持ちもわかる年になり、どっちも切ない!
ゲイだと打ち明けるシーン、MomがPeterから電話があったと告げた後のシーン、Peterが現れるシーン・・・あのAidanの演技がとっても美しい!

言ってましたっけ?Aidanは、あの役をするために6ヵ月も日焼けを避け、屋内に篭っていたそうです。当時は痩せていたのに、さらに5Kgほど落としたというのですから、いつもに増して、線が細い。

あの頃の役にかける意気込みは、どこに行ったんだ!Aidan!そのままでいいのか!Aidan!(爆)
あ・・・これは、失礼しました。では、この辺で・・・。


Posted by: ponta | December 02, 2004 at 06:56 PM

pontaさん、なんてタイムリーな・・ありがとうございます。
ご報告&御礼メールを差し上げようと思っていた矢先でしたので、書き込んで頂いてとても嬉しいです。
以前にpontaさんがおっしゃっていたように、主人公が弁護士だということなど「フィラデルフィア」を彷彿させたりしたのですが、焦点となった部分が違っていて「サイレント・ローズ」の方は家族との関係が中心になっていたので、より深く感情移入して観ることが出来ました。
お母さんやおばあ様とのシーンもいいんですが、特にお父さんとの言い合い、そして和解となるシーンがすごく切なくて大好きです。
目に涙ためてるエイダンがもう美しすぎて切なすぎて。

> 言ってましたっけ?Aidanは、あの役をするために6ヵ月も日焼けを避け、屋内に篭っていたそうです。当時は痩せていたのに、さらに5Kgほど落としたというのですから、いつもに増して、線が細い。

いえ、初めて伺いました。
どおりであの真っ白な肌。
スリムなパンツが腰にピッタリフィットしてるのが素敵でとても目の保養で(こらこら・笑)

> そのままでいいのか!Aidan!(爆)

pontaさんのお声に自分の心の声が加わってエコーがかかってしまいましたわ(爆)
ホントにね~、"早霜"がお腹の"霜降り"肉に変わってしまったのは至極残念です。
こんな美しいエイダンを見てしまっては尚更・・
今まで観た中で一番美しく、たっぷりと魅力を味わうことのできるエイダンを、本当にありがとうございました(感涙)

Posted by: まりりん | December 02, 2004 at 09:19 PM

>ホントにね~、"早霜"がお腹の"霜降り"肉に変わってしまったのは至極残念です。

爆笑!座布団一枚!ですよ。まりりんさん!
本当に切なく、儚く、ソフトでセクシーだったMichael。あの余韻のある終わり方で去っていった後・・・私はどうしても悲しい想像をしてしまうのですが、霜降り肉たっぷりのお腹を揺らせて、短気に元気に息子達を叱り飛ばしている「夏休みのレモネード」の父さんとして生き延びているのを見ると、妙な気分ですよ。Michaelもあの戦いに勝つことができたら、今頃こんなになっているんだろうか???と・・・(爆)。想像したくないですよね~。

ということは、MichaelはAidanにとっても異色の役だったということでしょうね。これ以上のAidanは、後にも先にも無いでしょう。エミー賞候補になっただけのことはありますよね。

>スリムなパンツが腰にピッタリフィットしてるのが素敵でとても目の保養で(こらこら・笑)

ホント、目の保養。退院して帰宅したときに、身体をそらして伸びをするところなんて本当に細い!薄っぺらい身体!それに、繊細な長い指!グラスを持つ手が、小指なんか立ってたりして、芸が細かいのか、地なのか・・・う・う・美しい!

ああ、いけません・・・まりりんさんのお陰で、「ぱむ」さんじゃないけれど、再燃モードですよ。

眩しそうな目つきで、I miss you.とかI love you.とかいうのを聞くと私・・そのまま倒れそうです。

>特にお父さんとの言い合い、そして和解となるシーンがすごく切なくて大好きです。
目に涙ためてるエイダンがもう美しすぎて切なすぎて。

ええ、ええ、本当に!私も大好きです。

ああ・・・映画の内容を全て話してしまいそうなので、この辺にしておきます。


Posted by: ponta | December 03, 2004 at 10:16 PM

> あの余韻のある終わり方で去っていった後・・・私はどうしても悲しい想像をしてしまうのですが

私もです。
エンドクレジットの時にセピア色の家族写真が出ていたからかも知れませんが・・既にマイケルの生きていた証を提示されたかのような気分になってしまいました。

そうですね、体の線が変わったことで感受性の鋭そうな繊細さも薄れた気もするので(笑)、もうこのような役を今後する可能性は低いかも知れませんね(汗)
今のエイダンはビールが似合うし(笑)

グラスを持つ手の美しさで思い出したのですが、ピアノを弾いてる手がちょっとアップで映りますよね。
あの手は本人ですよね?
指輪をはめた白くて指の長い美しい手でハッとしたものですから、pontaさんに是非伺っておきたいなと思って。

> 眩しそうな目つきで、I miss you.とかI love you.

ラスト、車の中からのI love you.よかったです~!!

ネタバレになりそうでしたら、ネタバレBBSでもいいですし、メールの方がよろしければそちらでも・・とまだまだ語りたいところですが、お忙しい師走ですのでpontaさんのお時間が許す範囲でお話させて頂ければ嬉しいです。

Posted by: まりりん | December 04, 2004 at 07:11 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28496/2116211

Listed below are links to weblogs that reference 更新情報 2004/11/30 「サイレント・ローズ 真実への序曲」:

« ボトルシップ | Main | 更新情報 2004/12/4 「ロンサム・ダブ」 »