あけましておめでとうございます& 12月のアクセスTOP3

新年あけましておめでとうございます。
ほぼ自分の覚書と化しているサイトですが、今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年12月のTOP3です。

☆お気に入り映画の中では・・
1.  ダーティー・ハリー
2. ロード・オブ・ザ・リング
3. セブン

☆コーナー作ってない作品でよく検索されたらしいのは・・
1. ダージリン急行
2. エグザイル/絆(かっこいい映画でした。フランシス・ンですね、私にとっては)
3. さすらいの航海(BSだかで放映されてたからでしょうか)

☆俳優
1. ブラッド・ピット(「ベジャミン・バトンの数奇な人生」が楽しみです)
2. クリント・イーストウッド(監督作の「チェンジリング」と主演もしてる「グラントリノ」両方楽しみ)
3. ティム・ロス(わーい、「ファニーゲームU.S.A.」効果だと思います)

☆女優
1. ナタリー・ポートマン
2. ホリー・ハンター
3. キルスティン・ダンスト

☆上記に含まれない検索ワード
1. ファニー・アルダン
2. ジェフ・ゴールドブラム
3. ミシェル・ファイファー

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更新情報 2008/12/28 「ファニーゲームU.S.A.」

CINEMA......「ファニーゲーム U.S.A.」の感想をアップ。
ACTOR......ティム・ロスに「ファニーゲーム U.S.A.」を追加。

見たのは先週でしたが、この作品が今年の映画館観賞締めとなりました。
思えば、かつてないほど華麗なるアクションシーンが拝めた「ハルク」、かつてないほど主演としてのおいしさをここ数年の飢餓感ゆえか堪能しまくった「コッポラの胡蝶の夢」、そしてまたかつてないほどいたぶられる一方の善良なお父さん役・・ティム・ロスの出演作が三本も見られた嬉しい一年でした。
もう一つ、TV放映で「TSUNAMI」も見られましたし。

しかし見る前に案じていたほど、そんなにキツイ作品ではなかった「ファニーゲーム U.S.A.」。
流れもオチも全てわかっている上で、未見のオリジナルを見てみたい気がします。
人物名がドイツなんですね、ゲオルグにアンナ、パウルとペーター。
舞台が違うと雰囲気も多少は違うのでしょうか・・

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「パヴァロッティ&フレンズ Salute Petra」

パヴァロッティ追悼一周忌のメモリアルセレモニー番組。
パヴァロッティの誕生日である10月12日にヨルダン、ペトラ遺跡で行われた記念コンサートです。
最初にカレーラス、続いてドミンゴが一曲ずつ歌い、そして二人一緒に「忘れな草」を歌う、ここにもうハイライトがきています。
髪はすっかり白くなり、見た目には3大テノール初めての集結の頃と較べると明らかにお年を召した二人ですが、深みをぐんと増した声に圧倒されました。
テノールの輝かしさは渋さにかなり趣を変えたようにも感じられましたが・・アンドレア・ボチェッリの声はいかにもテノールらしく響きましたもの。
初めて見聞きしたポピュラーミュージシャンも新鮮で楽しめましたし、お目当ての一人であるスティングも登場。
リュート伴奏で一曲披露、こちらはよかったですが、アンジェラ・ゲオルギューとのデュエットにはちょっと吃驚。
ゲオルギューの情熱的なソプラノにかなり押されてるというか、おとなしい歌唱でありました(笑)
それから全体的にオケの音が散ってしまってるのも残念ではありましたね・・
ゲオルギュー、ボチェッリらが「ラ・ボエーム」から四重唱を聴かせてくれた時、そういえば私はパヴァロッティ&フレーニの「ボエーム」が一番好きだったのを思い出しました。
ゼフィレッリが演出したこの舞台をTVで見て別世界を感じたのが懐かしい・・。

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更新情報 2008/12/14 「エグザイル/絆」

CINEMA......「エグザイル/絆」の感想をアップ。

ジョニー・トー監督の「ザ・ミッション 非情の掟」がすごく好きだったので、その続編といえそうな作品と知って、これは見逃したくないと馳せ参じたのですが、予想に違わずしびれるようなかっこよさで堪能しました。
トー監督のテーマは、アンソニー・ウォン曰く「男のロマン」だそうですが、渋くてかっこいい(顔かたちではなくその佇まい雰囲気の全て。完璧にキマってるとまたそれも違うかも知れないと思う)男達を見られるというのは大いなる喜びです(^^;;)
ところで今回、私はフランシス・ンをついつい目で追ってしまいまして。
誰かに味が似てると思い、ずっと考えていたら観終えてから思い出しました。
ロバート・カーライル。
小鼻のせいもあるかも知れませんが(爆)、エキセントリックな役が多いところもそう思わせたのかも。
といってもまだフランシス・ンの出演作を三本しか見ていないのです。
この作品では髪をツンツンさせてたせいか、若く見えて吃驚しました。
しかも来日映像見たら長髪になってて、それも吃驚しました。
作中に出てくる彼らの少年時代の写真でアンソニー・ウォンがアイドル顔なのも吃驚したけど(笑)
出演作いろいろ見てみたいかも・・フランシス・ン。

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「3大テノール in イタリア 1990」

パヴァロッティ、ドミンゴ&カレーラス、世界のTOPテノール歌手初共演のコンサートで、パヴァロッティ追悼として放送されたのを見ました。
実は私、オペラで来日したカレーラスとドミンゴは生で聴いたことがあるものの、母の一番のお気に入りであるパヴァロッティはついに生で聴くことが出来ませんでした。
べらぼうにチケット代が高かった3大テノールのコンサートにも足を運んでおりませぬ(^^;)
先日「彼が二度愛したS」を観に行った時、上映前に映画館で3大テノールによるクリスマスソングが流れていて、彼らの歌声を判別しながら聞き惚れてしまい、もう二度と揃うことはない三人を改めてじっくり聴いてみようと思っていたところにタイムリーな放送。
場所はローマのカラカラ浴場、野外ということで実に趣があります。
指揮はズービン・メータ、オケはローマ国立歌劇場管弦楽団。

なんとゴージャスな世界一の歌唱の連続!
それぞれが素晴らしい声を聞かせ、それにあとの二人が触発されてさらに発奮するというような雰囲気。
オペラのエッセンスが凝縮されたアリアの連発では、その集中力とエネルギーは大変なものがあると思われ、顔を真っ赤にして歌う高音にも、汗だくのメータにもそれが伺われます・・。
イタリアの太陽の祝福を受けたようなはれやかなパヴァロッティの声、端正で切ない抒情が薫るカレーラス(登場退場の際に小走りになるところに人柄が感じられて好きです・笑)、音程も何もかも完璧にコントロールされたドミンゴの歌唱・・どれもがやっぱり素晴らしく、大変なハイグレード。
三者三様、甲乙つけ難し、あとは好みの問題かな・・。
私は昔からカレーラスが一番好きなのですけど・・でもパヴァロッテイの声には思わず聞き惚れるし、ドミンゴの完璧さには舌を巻きます。
三人でのメドレーで、ドミンゴが独唱している時に嬉しそうな顔で見てたパヴァロッティの顔が一緒に映ってるのがすっごく印象的でした。
愛すべきキング・オブ・ハイCの死が本当に惜しまれます・・。

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11月のアクセスTOP3

☆お気に入り映画の中では・・
1.  ビッグ・ウェンズデー
2. ダーティ・ハリー
3. パリのアメリカ人

☆コーナー作ってない作品でよく検索されたらしいのは・・
1. ナイルに死す(映画じゃなくて小説のタイトルですね)
2. ウィキッド
3. レッドクリフ(後編早く観たいです。あの終わり方、予告まで見せて焦らすよなあ~)

☆俳優
1. ブラッド・ピット
2. ヒュー・ジャックマン(さすが、ピープル誌で最もセクシーな男性に選ばれた効果ですね)
3. トミー・リー・ジョーンズ

☆女優
1. ナタリー・ポートマン
2. メグ・ライアン
3. オードリー・ヘップバーン

☆上記に含まれない検索ワード
1. ジェフ・ゴールドブラム
2. ヘアスタイル
3. ハリソン・フォード(インディ5で主演の可能性があるとか。作られたらきっとまた観に行きます)

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「令嬢クリスティナ」

エリアーデの耽美でエロティックな女吸血鬼の物語。
「妖精たちの夜」と較べると驚くほど読みやすいです。
ルーマニアの貴族の館に滞在する若く美しい画家が、女吸血鬼に求愛されるという・・その館には女主人とその二人の娘がおり、一人の娘は年頃で画家が恋する相手、もう一人はまだ幼いけれど大変な美少女という、まあ本当に妄想に満ち満ちた内容と言ってもよさそうなほど。
でも描写は大変美しいです。(★★★)

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更新情報 2008/11/30 「レッドクリフPart I」「ハリウッド・ナイトメア4」

CINEMA......「レッドクリフPart I」の感想をアップ。
ACTOR......ティム・ロスに「ハリウッド・ナイトメア4」を追加。

三国志は本も読んでないしゲームもしてないしで全く知識がなかったので、息子からいろいろレクチャーを受けました。
劉備の幼年時代から始まり、赤壁の戦いを経て、その先もまだまだ続くという長大な物語。
映画では描かれていない時代の人物相関関係の話を聞いていると、無性に本が読みたくなりました。
さすがに図書館のも貸出中。
でもそのうち読もう。
お気に入り、趙雲役のフー・ジュン、見た顔だと思ってたら「インファナル・アフェアII」のルクだったーーー!!!
ウォン警視との同僚関係ツボだったんすよね・・こんなところでも効いてきたか(笑)

「ハリウッド・ナイトメア4」はティム・ロス見たさでビデオ探したのですが見つからず、もうあきらめていたのですが、ご好意で見られることに。
「ゴッホ」の後なので筆さばきも堂に入ってますし、短編ながらおいしいシーンも見られたり、お得で嬉しい作品でした。
感謝です。

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更新情報 2008/11/23 「パンズ・ラビリンス」

CINEMA......「パンズ・ラビリンス」の感想をアップ。

アカデミー賞で美術賞や撮影賞をとりましたが、その授賞式で紹介された映像を目にした時から気になっていたものの、劇場公開は都合がつかずに観る機会を失い、我が家のTVでようやく観賞することに。
好きな色調の作品で、いつもながら私は自分の好きな色調の作品だと疲れません。
これも落ち着いてうっとりじっくりと見ることが出来ました。
時々グロい映像や表現が出てきますが、そういうのも嫌いじゃないですし、かえってそういうのにも美しさを感じてしまう・・。
手のひらに目をくっつけるモンスターが面白かったですが、うちのダンナが言うには以前こういう化け物を他の作品で見たことがあるという・・えーっ知らないけど・・。
足が地についた哀しいファンタジーで、よかったです。

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更新情報 2008/11/16 「彼が二度愛したS」「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」

CINEMA......「彼が二度愛したS」、「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」の感想をアップ。
ACTOR......ヒュー・ジャックマンユアン・マクレガーに「彼が二度愛したS」を追加。

「彼が二度愛したS」は、ヒュー・ジャックマンとユアン・マクレガーの共演。
お気に入り俳優が二人一緒に見られるとは、一粒で二度おいしい作品なのだけど・・。
わりと想定内という感じで、サスペンスとしてもあまり練られた作品とは思えませんでした。
一つわかったのは、二人とも好きな俳優ですがユアンの方がより好きだということ(笑)
ああいう終わり方のせいだとは?・・ううん、きっとそうじゃないだろうと。

「ファンタスティック・フォー」は一作目を見ていたのですが、あの四人の個性は楽しいです。

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