更新情報 2017/3/22 「素晴らしきかな、人生」

CINEMA......「素晴らしきかな、人生」の感想をアップ。
ACTOR......エドワード・ノートンに「素晴らしきかな、人生」を追加。

花粉症の薬飲んでったせいでしょうか、映画館で映画見ててほとんど寝そうになって必死で睡魔と戦ったことで、後々まで記憶に残るであろう2本目の映画になってしまいました(^^;)
1本目はですね、「陰陽師2」。
アレもやばかったんですが、今回は豪華キャストずら~りなのにエライ眠くなっちゃって。
ヒューマンドラマであまりメリハリのある構成じゃなかったから?
いやいや、引き込まれて目が離せなくなるヒューマンドラマは沢山ありますしね・・なぜでしょうね(^^;)

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更新情報 2017/3/17 「ベイマックス」

CINEMA......「ベイマックス」の感想をアップ。

「エレメンタリー」シーズン2から4までいれてる関係で(^^;)録画機の容量がまずいことになってきたので、少しづつ消化を・・と思って、一週間ほど前に見たのが「ベイマックス」。
あ、「エレメンタリー」は今、シーズン1をDLifeで視聴中なので、放送全部見終えたら、録画の消化を始めます(^^;)

サンフランソーキョー、いろいろと面白い街でした。
日本の良さって、ずっと日本で当たり前のように暮らしていると、認識しなくなってきちゃうんですね・・やはり。
何もかもが、あって当然のものだから。
でも海外から見ると、いいこといっぱいなんだって、また改めて感じさせられました。
生活面では、なんといってもまず水事情が素晴らしいんですが、うん、日本をもっと楽しもう♪と「ベイマックス」を見て思いました。

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更新情報 2017/3/16 「クリミナル」

CINEMA......「クリミナル」の感想をアップ。
ACTOR......トミーリー・ジョーンズに「クリミナル」を追加。

面白かったのですが、観に行った頃、ちょうど「ボーン・アルティメイタム」原作本を読んでいたのがいけなかったかもしれない・・
一人の中に二人のアイデンティティーが存在するという設定とCIAの話という点が、被ってしまった上、ラドラムの原作が映画とは全く違う筋書きで、とんでもなく面白かったから・・
「クリミナル」は何も悪くなく、私の偶然のせいなんです(^^;)
まあ、あえて言えば、脇の人物の描かれ方がややステレオタイプだったのが残念かなあ、と。惜しい!

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「最後の暗殺者」

「ボーン・アルティメイタム」。
でも原作と映画がもう全く別物であることは、前2作でよくわかっているので、マット・デイモンの顔を思い浮かべることはありません。
とはいえ、序盤を読み進めていくと、原作前2作やら映画4本(最新作「ジェイソン・ボーン」も含めてです^^;)やらの記憶がごちゃ混ぜになってしまっていて、頭の整理がちょっと必要でした。
原作は、共に老いが体を蝕んできたボーンと宿敵ジャッカルのデスマッチ最終ラウンドです。
舞台をバハマ、パリ、ロシアと移しながら、ボーンとマリー(ちゃんと生きてます)と子供達、コンクリン(ボーンの大事な仲間です)、精神科医モー・バノフに次々とピンチが訪れ、ボーンは下巻まで生き延びるに決まってるとわかってながら、先が気になってグイグイ読み進んでしまいます。
めちゃくちゃ面白い!!
デヴィッド・ウェブもマリーも大嫌いなジェイソン・ボーンの筈ですが、ボーンじゃないと皆殺されてしまう。
そのボーンですら、息はあがるわ筋肉は音を上げるわ爺さんと呼ばれるわで散々です。
そんなボーンが殺戮ゲームで駒を進めるたび、過去の光景が見えなくなってしまうため、「あの人はどうなったんだろう?」と置いてきぼりになった重要人物がそれなりにいましたが、ボーンの知らないことを読者が全部知ってる必要もないのかな・・とも考えてみたり。
ボリュームは十分すごいですから。(★★★★★)

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更新情報 2017/3/7 「ラ・ラ・ランド」

CINEMA......「ラ・ラ・ランド」の感想をアップ。

幻の作品賞としても話題になっている「ラ・ラ・ランド」。
また、期待度のハードル上げて観た結果、賛否両論あるようですが、私は音楽最高サントラ買ったよ充分楽しめたよ派です。
ジャズに関しては、物申せるほどの経験値がないのですが、ジングルベルにぷんすかのセブを見てて、「お客がうっとりするような、JKシモンズが怒らない程度のアレンジで好きに弾いたらいいじゃん」とちょっと思いました。
だってジャズミュージシャンて、スタンダードを自分色に染めて演奏してるじゃないですか。だめか?
X'mas nightに暴走するセブを見て、「海の上のピアニスト」1900を思い出しました。
テイム・ロスとライアン・ゴズリング。あ、「ドライブ」見なきゃ。

話が逸れました。
「雨に唄えば」と「パリのアメリカ人」、「ザッツ・エンターテイメント」とかがものすごく好きなので、オマージュシーンを見ていて、それらの映画に対する監督の愛を感じて幸せでした。
「ラ・ラ・ランド」を気に入った若い人達の中に、リスペクトされてる半世紀以上も前のミュージカル映画も見てみたいと思い、かつての私のように、その色彩、魅力あふれる音楽、自由な発想が生んだ実験的な映像に驚く機会が持てるかも知れない人がいるのなら、それはとても素敵なことだと思うのです。

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更新情報 2017/3/1 「マリアンヌ」

CINEMA......「マリアンヌ」の感想をアップ。
ACTOR......ブラッド・ピットに「マリアンヌ」を追加。

昨日観た映画がすごくよくて、頭がいっぱいになってるんですが、観に行ってからだいぶ経ってしまった「マリアンヌ」をアップしとかないと。
往年の名作映画のような空気とスターの存在感で、大変美しく、見応えのある映画でした。
ブラピもマリオン・コティヤールもとても美しく、その演技でしっかり魅せる。
往年の・・といえば、昨日の映画も往年の名作リスペクト大量で、心持っていかれました。
自分の映画愛とか音楽愛のルーツや記憶みたいなのに触れる作品と出会うと、プラスアルファがとんでもなく大きくて、自分もそんな歳になったんだなあ・・と、またちょっと違う感慨にふける・・そんな春です。

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更新情報 2017/2/26 「南太平洋」「ワールズ・エンド」

CINEMA......「南太平洋」、「ワールズ・エンド」の感想をアップ。

時間がなかなかとれず、ちょっと前に見た映画の感想を今頃まとめてアップすることに。
今週上映の始まった映画で観たいのが3本もあるのに、全部観に行けるでしょうか・・あああ。

「ワールズ・エンド」は、マーティン・フリーマンがかわいくて、さらに好きになりました。
「南太平洋」は、映画は明らかに初見なのに、出てくるナンバーが知ってるのばかりで、なぜ知ってるんだ??と考えてたら、遠い記憶が浮上。
サントラを持ってたはず・・家探ししたのに出てこず、持ってたのがCDでなくLPだったことも思い出しました・・そりゃここにはないわ。
映画観てないのにどうしてサントラ聴いてたかというと、THE POLICEファンだったので英国音楽チャートもチェックしてて、当時全英NO.1になった「HAPPY TALK」が気に入り、オリジナルのミュージカル・サントラを聴いてたんですね。
誰だっけ、歌ってたミュージシャン・・YouTubeで検索したら、あったーーーー!!!!!
「CAPTAIN SENSIBLE」!!
懐かしくて涙出そうになりました。
ありがとうYouTube。 ありがとう動画アップしてくれた人。
どうしても手元にお迎えしたくなり、一曲のために彼のCDをポチリ(笑)
誰が歌っても名曲。リチャード・ロジャースは偉大。

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「記憶のパズル」 at 俳優座劇場

突発的な出来事でチケットがおじゃんになると悲しいので、ぎりぎりまで様子見てチケットとって観劇しました。
観劇の二日後に予期していた出来事が起こったのですが、森組芝居の主宰者であり脚本家である森治美さんが幕が上がる二日前に亡くなっていたというのを後で知り、驚きました。
そんな異変の影は、舞台からは全く感じられませんでしたけど、間違いなく追悼の意は込められていたでしょう。

心揺れている女性が、銀座の不思議な質店に立ち寄り、記憶を辿って心のさざなみを落ち着かせる。
女性と連絡がとれなくなった夫が、女性の知人を訪ね歩き、彼女らの記憶のピースを分けてもらって、妻に対する記憶のパズルを補完していく物語・・と、大筋はこんな感じかと思います。
俳優さん達の声やセリフがとても聞き取りやすく、安定したファンタジックなラブストーリーになっていました。

内海さん初座長公演かと思ってしまいますが、「二人でお茶を」という記憶のピースがありますぞ、私には。
でもあっちは主演二人か。名前トップじゃなかったですね。
なんというか、腰の低い控え目な座長で、三波豊和さん(レミゼで鍛えた喉も素晴らしい)のサポートが大変ありがたく感じられました。
今回の役の若い頃みたいな(「これから物語」と同じ脚本家。御曹司という共通項)藤岡茂にも、今は亡き寺田農氏がついて下さってたし・・いやいや。
しかし45歳、自動車会社二代目社長、子供二人・・という役。
時空の狭間に放り込まれたのはこっちで、あんな超~長い足の、浮世離れしたカッコよさというルックスと雰囲気を纏ったお父さんなんて、日本に普通にいるもんなんですか!!?
私が息子だったらまず確実にグレるし、娘だったら彼氏もできないレヴェル。
もう成人してそうな役者さんに「パパ」とか呼ばれてるの聞いて、爆死しかけました。
10歳で生んだ子供かい!!
ある意味、すごく難しい役ですよね、リアリティ出すの・・・いやはや。

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更新情報 2017/2/9 「キャバレー」

CINEMA......「キャバレー」の感想をアップ。

日本人キャストで舞台上演される機会も多い作品ですが、全く未見で内容もよく知らない状態だったので(ライザ・ミネリの有名なポーズの写真と、かの有名なナンバーしか知らない)、ネタバレもなく新鮮な気持ちで楽しめました。
歌とダンスだけでなく、時代背景の盛り込み方がうまいんだな~と。
ステージのどぎつさとは裏腹に、ドラマ部分は至極真っ当にさらっと描いているのがいいです。
「ラ・ラ・ランド」(これも観るの楽しみ!)の高評価ゆえ、「史上最高のミュージカル映画BEST50」という記事があったけど、その5位に入ってたのも納得です。
ちなみに1位は、私のBEST IN MY LIFEの映画でもある「雨に唄えば」でした~♪

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更新情報 2017/2/5 「ドクター・ストレンジ」

CINEMA......「ドクター・ストレンジ」の感想をアップ。

先日の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」と同じく、こちらも原作は知らないのですが、面白く観ました。
EW&Fを聴きながら手術し、マニアックな知識にこだわる姿に、「ここにも音楽オタクがいたか~!」って感じでしたが(笑)
映像凄かったですね、まるで進化した「インセプション」という感じで、どうやってるのか興味津々でした。

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