「キャッスルロック2」

一挙放送を録画して、ちまちま見ていこうなんて思っていたのですが、はまってしまいどどっと勢いで見てしまいました。ヒロインは、あの「ミザリー」のアニー・ウィルクス。彼女の過去の話ですが、人物の掘り下げ方が凄い。充分怖いです。ポップ・メリル役でティム・ロビンスが出演、さすがの貫録とうまさでじっくり魅せてくれてしまう。キャッスルロックだけでなく、「呪われた町」のジェルサレムズロット(セイラムズロット)が舞台になるので、そちらの怖さも加味。しかも「彼」が出てきます!ちゃんと1と繋がってくるんですね、これは続編をまた待つしかない!

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更新情報 2020/2/18 「ナイブズ・アウト」

CINEMA...「ナイブズ・アウト」の感想をアップ。

クリスティ風味を現代アメリカに持ってきた正統派オリジナルミステリーで、とても面白かったです。キャラクターの色付けが俳優の持ち味を遊び心も交えてうまく活かしており、そこもとても楽しめるようになっているし、ブラン氏の続編も楽しみに待っています。

 

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更新情報 2020/2/13 「キャッツ」

CINEMA...「キャッツ」の感想をアップ。

アカデミー賞授賞式でプレゼンターやってたジェームズ・コーデンとレベル・ウィルソンを見ましたが・・問題になった視覚効果より私は演出面に気になる部分があったような。でもそれも個人的な好みのような気もするし、一本の映画としてのまとまりとストーリー性を考えてああなったのかな・・とも思うし、舞台じゃ無理なテムズ川やビッグベンも見られて美しかったし。ラジー賞にもいっぱいノミネートされちゃってるけど、私のトマトメーターはそんなにぐしゃっとしてないです(笑)

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更新情報 2020/2/5 「モアナと伝説の海」

CINEMA...「モアナと伝説の海」の感想をアップ。

海も星空も花々も美しく、ヒロインも音楽も輝くような生命力に満ちた、素晴らしいアニメーション作品。ハワイに行きたくなってしまいますね~素敵素敵。

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更新情報 2020/2/3 「リチャード・ジュエル」

CINEMA...「リチャード・ジュエル」の感想をアップ。

ACTOR...クリント・イーストウッドに「リチャード・ジュエル」を追加。

安定のイーストウッド印。興味深かったのは、FBIが容疑者に質問する項目。全米ライフル協会に所属しているか?とかKKKのメンバーに会ったことは?とかですね。主人公が職務を熱心にやって責められるのですから理不尽だなあと思って「ハドソン川の奇跡」を思い出したりしましたが、この作品を見ていて今ならもっと大変だと感じたのが、インターネットの存在。メディアのみならず、見ず知らずの人間から叩かれまくる怖さに思いを馳せて震えました・・。

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更新情報 2020/1/28 「パークランド」

CINEMA...「パークランド」の感想をアップ。

ACTRESS...マーシャ・ゲイ・ハーデンに「パークランド」を追加。

マーシャの他にもポール・ジアマッティとかビリー・ボブ・ソーントンとか渋い実力派が出ています。でもザック・エフロンやコリン・ハンクスもいて、よく見れば製作にトム・ハンクスの名前も。ケネディ暗殺を、やや外堀にいる人々に焦点をあてて描いた作品でした。

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更新情報 2020/1/21 「マザーレス・ブルックリン」「フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館」

CINEMA...「マザーレス・ブルックリン」、「フィレンツェ、メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館」の感想をアップ。

ACTOR...エドワード・ノートンに「マザーレス・ブルックリン」を追加。

どちらも雰囲気に浸れる映画・・かなり強引なこじつけですね。でも「マザーレス・ブルックリン」は70年近く前の美学を感じる(勿論私はリアルで知らないんですけど、ノートンだって知らないでしょ)好きな人には堪らない空気を持った作品でしたし、「フィレンツェ~」の方は幸運にもリアルで触れることが出来た、街や美術館の雰囲気を思い出してうっとりできたしで、大人な観賞が出来ました。

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更新情報 2019/12/30 「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」

CINEMA......「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」の感想をアップ。

ACTOR......ハリソン・フォードに「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」を追加。

私、こんなにSW(ep.4~6)が好きなんだっけ・・と自分でちょっと驚くくらい泣けました。平成生まれの娘が初めてep.4見た時に、CGが古臭いと驚いていましたが、確かにそうかも知れないけど当時は画期的だったんだよ、なんて言い訳したのを思い出します(笑)ep.7も8も、今感想を読み返したら旧三部作の思い出が大きいなあ・・今作なんて思い出補正かかりまくりだと自分でも思います。でも思い出すのが楽しくて胸熱だったから、私はもう充分です。

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更新情報 2019/12/20 「君の名は。」

CINEMA......「君の名は。」の感想をアップ。

新海誠作品は、以前「秒速5センチメートル」を見たことがあります。繊細な機微を描いた美しい作品だと思いましたが、「え・・?」と思う部分があって、そこはちょっと引きました。あと「言の葉の庭」を少し見て、こちらは正直「キモイ」と思いました(笑)でも、日本の著名な文豪の作品にも「キモイ」のは沢山あります(笑)それが性癖であり作家性とも呼ばれたりするので、決して悪いものではないと思うし、それあってこそ作品として描かれる価値もあるのだと思います。ただ受け手が個人的にドン引いたり苦手だと感じたりするだけのことなので(笑)「君の名は。」は大丈夫でした。「天気の子」は・・いずれ見てみたいと思います。

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「宇宙兄弟」

36巻まで一気読みしました。私が宇宙もの好きだから、と娘が強力に推してくれたんですが、1巻から「ライトスタッフ」や「アポロ13」ネタが出てくるし、進むと「遠い空の向こうに」ネタも出てくるし、「ユージュアル・サスペクツ」のケヴィン・スペイシー出てくるし(笑)そういう楽しさに加えて、やっぱり読んでて話が面白いですね。なんだろう、宇宙好きなヤツに悪いヤツはいないというような、クセの強い人物がいっぱい出てくるけど、みんな基本イイヤツなんですね。ほっこり熱い話が沢山出てきて、お気に入りキャラが何人もいます。イチオシを決めるのが難しい・・(★★★★★)

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