6月のアクセスTOP3

☆お気に入り映画の中では・・
1.  ダーティ・ハリー
2. ザッツ・エンターテイメント
3. セブン

☆コーナー作ってない作品でよく検索されたらしいのは・・
1. いつも二人で(オードリー・ヘップバーンとアルバート・フィニーの共演です)
2. 天使と悪魔(原作まだ読めてません)
3. 逃亡者

☆俳優
1. ブラッド・ピット(タランティーノ監督の「イングローリアス・バスターズ」気になります)
2. ユアン・マクレガー
3. ジェフ・ゴールドブラム(ガセの死亡情報が出たそうで・・なんでですか?)

☆女優
1. オードリー・ヘップバーン(「許されざる者」、役に圧倒されつつ見ました)
2. メグ・ライアン(「恋におぼれて」初見でした)
3. ナタリー・ポートマン

☆上記に含まれない検索ワード
1. ダニエル・ラドクリフ(「ハリー・ポッターと謎のプリンス」公開もうすぐです)
2. 身長(ダニエル君のを知りたいというのが多いらしい・・私も知りません)
3. スコット・グレン(「ブッシュ」のせいでしょうか?)

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更新情報 2009/7/3 「スパイダーウィックの謎」

CINEMA......「スパイダーウィックの謎」の感想をアップ。

娘が原作本を持っています。
五巻からなる児童書で、私は未読ですが、どうやらエルフやドワーフも出てくるみたいです。
映画にはどちらも出てはきませんでした。
出てきたのは、たんぽぽの綿毛のような風の精(シルフ)と花の精、ゴブリン、悪の頭領マルガラス、ユニークな外観を持った妖精が二人。
話の方も、原作では冒険があちらこちらを舞台に展開するようですが、映画は殆どがスパイダーウィック家の古い屋敷。
どちらが面白いかと言ったら、そりゃあ本だと娘が言いました。
・・・そうか、やっぱりそうなのか・・

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「アガサ・クリスティーの食卓」

タイトルどおり、クリスティー作品に出てくる料理やお菓子、飲み物に、それらにまつわる場所やイギリスの風習もまじえて語られた読み物。
作品から出てくる部分も引用してあるので、読んだのを思い出したり懐かしいです。
クリスティーで知るイギリス食文化。
心豊かなティータイムをつい試したくなってしまいます。(★★★★)

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更新情報 2009/6/21 「スラムドッグ$ミリオネア」

CINEMA......「スラムドッグ$ミリオネア」の感想をアップ。

最初に見たのは「トレイン・スポッティング」。
疾走感、顔をしかめたくなるようなババッちいネタ、カメラがとらえた映像の角度の面白さ、独特の魅力を持った作品でした。
次が「シャロウ・グレイブ」。
これでダニー・ボイルのファンになりました。
ユアン・マクレガーファンなので「普通じゃない」も勿論見たし、ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」も見ました。
「28日後...」これも面白かったし、その流れで「28週後...」も製作にまわってるけど見たし、「28か月後...」が作られるならまた見たいです。
でも「ミリオンズ」はスルーしちゃったし、真田広之も出てた「サンシャイン2057」も(見たいと思い始めてます)・・。

だから監督作ではちょっと久しぶりな「スラムドッグ$ミリオネア」。
ダニー・ボイルやっぱり好きだと思いました。
オスカーおめでとう。

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更新情報 2009/6/20 「皇帝ペンギン」

CINEMA......「皇帝ペンギン」の感想をアップ。

まだ夏は本格化していないですが、見ているととても涼しい南極の光景。
やはり子ペンギンの愛らしさ、それに尽きます。
集まってモコモココロコロ動いてるのを見ると、手にとって連れてきたくなります。
でもその成長のために、親ペンギンがどんなに過酷な運命に立ち向かっているかを見ると、とてもそんな甘い気分ではいられなくなりますが。

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「007 黄金の銃をもつ男」

映画・・見たと思ったのですが何分昔なもので(^^;)
タイトルどおり、黄金の長い銃身のついた銃使いの凄腕殺し屋スカラマンガがボンドのターゲット。
しかし007を続けて読んでみると、それぞれの作品の前後関係がちゃんと反映されているし、面白いです。
黒髪、左頬に縦に走る傷痕、ジェームズ・ボンドのイメージが自分の中で鮮明にできあがりましたが、映画のどのボンドとも別人として読み進めてきました。
雰囲気があるのはやはりショーン・コネリー、ルックス的に一番正統派なのはティモシー・ダルトン、スマートな二枚目なのはピアース・ブロスナン、リアリティのあるアクションはダニエル・クレイグ、エンターテインメントの高さはロジャー・ムーア、でも007映画はどれも風味が原作と別物です。
そう割り切ってなお、楽しめるのが映画のいいところなのでしょうね。(★★★)

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更新情報 2009/6/11 「恋におぼれて」

CINEMA......「恋におぼれて」の感想をアップ。
ACTRESS......メグ・ライアンに「恋におぼれて」を追加。

エド・ハリス監督主演の「アパルーザの決闘」がDVDスルーとはなあ・・。
映画館で見るのを楽しみにしてたのに残念です。
DVDでも見られるのだからいいか、ヴィゴ・モーテンセン、ジェレミー・アイアンズ、レニー・ゼルウィガーと共演陣もとてもいいのになあ・・とまだ未練。

「恋におぼれて」は、ショートヘアのメグ・ライアンがツンデレに扮した(笑)、マシュー・ブロデリックが相手役のラブコメです。
この頃のメグはまだまだ女王に君臨してます。
ところでメグを捨てたため復讐されるフランス男を演じているのがチェッキー・カリョなのですが、髪型のせいで私、彼がわかりませんでした(^^;)
いやー短髪のハードなカリョを見慣れてるもので・・強面ですがたいそうエレガントな前髪に騙されてしまいました。

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更新情報 2009/6/10 「許されざる者」

CINEMA......「許されざる者」の感想をアップ。
ACTRESS......オードリー・ヘップバーンに「許されざる者」を追加。

「天使と悪魔」を見て以来、諸事情で映画館に行けなくなっているので(「スラムドッグ$ミリオネア」を観たかったのに行けないかも)、自宅で観賞というパターンに。
「許されざる者」といえば、イーストウッドが初オスカーとった西部劇を思い起こしますが、今回見たのは、1959年ジョン・ヒューストン監督の作品。
主演はオードリー・ヘップバーンとバート・ランカスターの西部劇です。
どうしてタイトルが「許されざる者」なんだろう?というのは、ラストでわかりました。
オードリーのページまとめてて気づいたのですが、この年のオードリーは本当に挑戦的な役柄ばかり。
「尼僧物語」の尼僧、夫メル・ファーラー監督の「緑の館」の自然児のような娘、そしてこの「許されざる者」では白人に育てられた先住民の娘・・どれもこれも一筋縄でいかないとてもクセのある役ばかりです。
女優として、演技に燃えた一年だったのでしょう。

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「007は二度死ぬ」

映画もたぶん見ていると思うのですが・・浜美枝がポンドガールのあの作品ですが、日本人が見るとただヘンだと感じるような、そんな印象しか残ってなくて(^^;)。
だからかえって原作は新鮮に読めました。
しかし・・こちらもやっぱりヘン(笑)
ボンドが"轟太郎"というインスタント・ジャパン、俄か日本人に扮するというのが、あまりにもありえないでしょう(爆)。
でもフレミングがたいそう細かく取材したらしい日本観は、とても楽しめました。
つっこみどころすごく多いですけど、電気のスイッチや水道の蛇口の話には思わず納得しましたもの。(★★★)

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5月のアクセスTOP3

☆お気に入り映画の中では・・
1.  ビッグ・ウエンズデー
2. ロード・オブ・ザ・リング
3. アポロ13

☆コーナー作ってない作品でよく検索されたらしいのは・・
1. 天使と悪魔
2. ダージリン急行
3. レオン(最近放送されてたからかな)

☆俳優
1. クリント・イーストウッド(今のところ今年のNo.1は「グラン・トリノ」)
2. ヒュー・ジャックマン(今度はダニエル・クレイグとブロードウェイに立つとか!)
3. ユアン・マクレガー(「天使と悪魔」のカメルレンゴは大変印象的な役でした)

☆女優
1. ナタリー・ポートマン(ショーン・ペンとの交際否定なんてのもありましたが?)
2. オードリー・ヘップバーン
3. メグ・ライアン

☆上記に含まれない検索ワード
1. ファニー・アルダン
2. ブラッド・ピット
3. ホリー・ハンター

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