更新情報 2019/7/15 「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」

CINEMA......「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」の感想をアップ。


エンドゲームが終わっても、MCUとのおつき合いはGotG3までは確実に続きますから、私の場合。
「んんん??」となる映像をエンディングクレジットで見せられて、今年はもうないというMCU作品、次は何に繋がるのでしょう?
とりあえず私はおとなしくエンドゲームの円盤発売を待ちます。

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更新情報 2019/7/13 「マッドマックス 怒りのデスロード」

CINEMA......「マッドマックス 怒りのデスロード」の感想をアップ。

公開当時、すっごく話題になっていたので気になっていたのがやっと見られました。
噂にたがわず、最初から最後までテンション上がりっぱなしの凄い映画でした。
こういう、監督の思い入れと愛情たっぷり&独自のカラーが色濃く出ている映画を観るのって楽しいです。
マッドマックス一作目から何年?ジョージ・ミラー大したもんだなあ・・

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更新情報 2019/7/5 「ミレニアム2」「ミレニアム3」

CINEMA......「ミレニアム2 火と戯れる女」、「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」の感想をアップ。


完全版なので、それぞれ一作につき3時間超えの長編なのですが、時間が許す限り見ていってしまうのは、やはり格別の面白さのせいでしょう。映画としてというよりは、やはりストーリーの面白さに牽引されてる気がしますが。
そしてヒロイン、リスベット・サランデルの個性が魅力的すぎるから。
原作者スティーグ・ラーソンの早逝が本当に惜しまれます。でも彼の手によるものではない続編「蜘蛛の巣を払う女」も読みたいです。


 

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更新情報 2019/7/1 「X-MEN ダーク・フェニックス」

CINEMA......「X-MEN ダーク・フェニックス」の感想をアップ。

MIBインターナショナル見た時から「X-MENおまえもか?」と一抹の不安を抱いていた「ダーク・フェニックス」。
内容にときめかなかったら、「いいんだ私はファスベンダーのマグニートー見るんだから」とお目当てを絞り込んでいたのですが、ここでたっぷり報われたのでよかったです。本気演技がたまらなくかっこいい!ところでマグニートーとIWのエボニーマウを一度戦わせてみたい気がする今・・。
でもこのシリーズも終わりということで、新生X-MENをいつの日か見られる時を楽しみにしています。

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更新情報 2019/6/28 「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」

CINEMA......「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」の感想をアップ。

リメイクじゃない方です。
原作とんでもなく面白かったので、その記憶を掘り起こしながら観賞できたし、本国ならではの空気感がたまらない魅力だし。
すごく寒そうではあるのですが、そのひりついた感じがこのミステリーにドンピシャなんですよね。

今月は映画館にも毎週のように出向いたので(エンドゲームをもう一回観たかったけど時間がとれず・・ブルーレイ待ちましょう)いつもより映画観てるのに加え、HDD容量が不安になってきてるので録画消費もしないと・・でも消したくないです、「ミレニアム」。

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更新情報 2019/6/26 「アラジン」

CINEMA......「アラジン(実写版)」の感想をアップ。


アニメも四季の舞台も見ましたが、やっぱり音楽が最高ですね♪
字幕版で観ましたが、違和感なく充分楽しめました。

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更新情報 2019/6/19 「ボニー&クライド」

ACTRESS......ホリー・ハンターに「ボニー&クライド」を追加。


エミール・ハーシュがクライド、ホリデイ・グレインジャーがボニーを演じたドラマ。
若い二人の恋とエスカレートしていった連続強盗&殺人の背景や心情、当時の空気などが丁寧に描写されてる感じがしました。挿入される木々の映像がなんとも素敵でしたね~。あとテキサスレンジャー役のウィリアム・ハートがよかったですね。

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更新情報 2019/6/18 「MIB インターナショナル」

CINEMA......「MIB インターナショナル」の感想をアップ。

Kが懐かしい、会いたい・・まあ、それはともかく。
クリス・ヘムズワースって本当にスタイルよくて、全身映るとうっとりしますね。190軽く超える長身で頭身が高く、腕や肩は筋肉隆々なのに着やせして見えて腰が細い(←ココ大事)。エンドゲームではお預けになりましたが、ソーの時も見とれましたし・・。MIB今回の私の見どころはソレでした(^^;)

ROTTEN TOMATOES見るとトマトぐちゃぐちゃなんですが、ダークフェニックスがもっとぐちゃぐちゃなんですよね・・X-MEN最後なのに大丈夫だろうか、こちらも不安になってきた・・自分の目で確かめる予定ですが。

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更新情報 2019/6/8 「リオ、アイラブユー」

CINEMA......「リオ、アイラブユー」の感想をアップ。


ACTOR......ハーヴェイ・カイテルに「リオ、アイラブユー」を追加。


日本未公開だったとは・・リオ五輪前の作品だったのに。
「パリ、ジュテーム」や「NY,アイラブユー」と同じ、リオ舞台のオムニバス短編集で、小粒感は否めないですが、ボサノヴァを耳にしながら流し見るにはとてもいいと思います。
リオ美しい。

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Fantasy on Ice in 幕張(5/25)

一度フィギュアスケートを生で見てみたい・・ということで、チケとり参戦、運よくとれたので真夏の暑さの中、行ってきました。やっぱり生で見ると全然違う!表情や衣装の細かい部分はTVのように見られませんが、スケート演技そのものをまるっと堪能しオーラを直接浴びる醍醐味はたまりません。豪華スケーター陣が次々登場するオープニングから、目が全然足りない~(泣)全部見たい~うずうず。

エラジ・バルデさんは、二部のストリート系プロが最高。音楽に細かく合わせた照明にキレのある動きがカッコイイ。
宮原知子さんと紀平梨花さんは新シーズンのSPということで、共に中東っぽいエキゾチックな世界。黒のパンツ姿も新鮮で、宮原さんは後半のパーカッション・オンリー部分、紀平さんは疲れ知らずの安定感抜群の演技で、二人とも競技で観るのが楽しみです。
織田信成さんは、二部のM:Iのエンターテイナーぶりがほんと織田さんという感じで楽しかったですが、技術すごくてタノジャンプとてもきれい~。
アクロバットとフライングは初めて見て新鮮でしたが、フライングは男性アンサンブルスケーターの方達が人力で持ち上げててビックリ。曲が「COME WHAT MAY」でまさかユアンの歌声が聴けるとは。
アンナ・カペリーニ&ルカ・ラノッテさんは、唯一のアイスダンスだったのでしっとり美しくて。一部の翻るスカート、二部の月のマントも浪漫あふれて素敵でした。
荒川静香さんは、変わらないさすがの美しさ。イナバウアー見た~という感じ。扇子を使った二部の和プロはさらに見応えありました。
ジョニー・ウィアーさんは、もうジョニーさんしか表現できない世界。一部のオレンジとピンクの衣装といい、二部の「赤いスイートピー」といい、美しくて可憐。歌はToshlさんですが、情感あふれるハイトーンヴォイスに驚愕。羽生さんの時の圧巻の絶唱も素晴らしかったですし、歌うま過ぎです。
安藤美姫さんは、空気抵抗大きそうな衣装でジャンプ跳んじゃうのすごいし、スピードもあって実力を感じました。
ジェフリー・バトルさんは、怪我の影響があるのかジャンプなしでしたが、とにかく気持ちよさそうに滑ってて見てる側も最高に気持ちイイ。そして粋な足さばき。好きです。
inが決定した時に大喜びした豪華ロシア三人娘、アリーナ・ザギトワさん、エフゲニア・メドベージェワさん、エリザベータ・トゥクタミシェワさん。ザギトワさんは、競技の時より美貌・大人びた感じ・笑顔・乱れ髪が増し増しのカルメンという印象。恐ロシア17歳。末延麻裕子さんの情熱的でキレッキレのヴァイオリンも素敵。メドベージェワさんは、アリアナ・グランデの「7 rings」がとにかくかわいい。ピンクの衣装も仕草もめちゃくちゃカワイイ。なりきりぶりが女優ですね~。トゥクタミシェワさんは、滑りが柔らかくてすごくキレイ。あの腕というか手というか指先というか、動きがたまんなくてですね、好きです。
私と娘共通のお目当ての一人、ステファン・ランビエールさん。もう素敵素敵最高。ヨーロッパ黒髪男の良さ・尊さ全て持ってる人。手の動き、スピン、ジャンプ着地の時の膝、顔、前髪、どれもアカンやつです。
エフゲニー・プルシェンコさんは、まさに皇帝と呼ばれるだけの方。風格ある演技、なびく金髪の神々しさ、リンクが狭く感じられましたから。生で見られて幸せ・・。
ハビエル・フェルナンデスさんのフラメンコ・オン・アイスも見応えたっぷりプロ。アントニオ・ナハーロさんがまためちゃくちゃかっこよくてですね、私はギターの生演奏が好みすぎて痺れました。
トリの羽生結弦さん。この日は「クリスタル・メモリーズ」でしたが、もう衣装もご本人もキラキラ、別世界から降臨した光の王子、光の騎士。噂には聞いていたものの、マジで全てが美の極みでした。でもラストでTシャツに着替えた時は、実在する爽やか青年でしたわ。四回転ルッツのギュルギュルは凄かったけど。

フィナーレは、BENIさんの「悲愴二楽章(ベートーヴェン)」のメロディでの伸びやかな歌声にのせて、満足感が気持ちよく昇華される感じ。とにかくすごく楽しくて見応えあって最高のショーでした。また行きたいな~チケットとれたらね~

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