更新情報 2017/9/3 「ワンダーウーマン」

CINEMA......「ワンダーウーマン」の感想をアップ。

ワンダーウーマンのコスチュームが、他の何を着ている時より似合ってしっくり来るガル・ガドット。
「いつもその恰好でいてください」ってお願いしたくなります。
美しくてかっこいい。
ただ一つ気になったのは、前線に向かう時、剣と盾をどこに隠していたのかな~ということ・・。
いつの間にか、どっかから出てきたような印象だったんですけど・・どこにあったのでしょう?気になる。

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更新情報 2017/8/30 「ベイビー・ドライバー」

CINEMA......「ベイビー・ドライバー」の感想をアップ。
ACTOR......ケヴィン・スペイシーに「ベイビー・ドライバー」を追加。

是非映画館で観ないと100%堪能できない映画というのは、まあ多くがそうかも知れないと思うけれど、特にこの作品はそう思わされました。
音の楽しめ方が全然違いましたから。
おうちで観るなら、素晴らしいスピーカー設備じゃない限りはイヤホンorヘッドホン必須と思います。
こういう、音楽ズッ友映画は最高に楽しいです。

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更新情報 2017/8/21 「愛と哀しみのボレロ」

CINEMA......「愛と哀しみのボレロ」の感想をアップ。
ACTRESS......ファニー・アルダンに「愛と哀しみのボレロ」を追加。

1981年の作品なので、もう36年も前・・リアルタイムで映画館で観ました。
当時はただ、フランスの超大作の音楽シーンや雰囲気を楽しんだという感じでしたが、今回久方ぶりに見直して、ストーリーや人間関係はきれいに忘れちゃってるので、殆ど初めて見てる気分(苦笑)。
でも俳優さんの顔は結構覚えてたりで、しかも二役の俳優が多いため、頭の整理が必要になり、パンフを掘り出してきました。
きっと当時も、これだけの規模のストーリーの把握のためにパンフが必要だったんだろうなあ(笑)
置いといてよかったです。今はスペースの問題でパンフ買わなくなっちゃいましたが・・

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更新情報 2017/8/12 「戦争と平和(ロシア版)」

CINEMA......「戦争と平和(ロシア版)」の感想をアップ。

怒涛のドラマ録画消化が一息ついたので、ぼちぼちと映画の録画消化開始。
全四部作で計7時間超という、すさまじい大作を消化しましたが、第二部の途中でデータが壊れているらしく再生不能となったため、1時間分くらい未見になってます・・。
ストーリー上、気になる部分なので、結構残念ではありますが、まあ普通の映画なら半分未見じゃ見たことにならないでしょうけど、7分の1ならいいことにしてしまえ~と(^^;)
広大な大地での戦争シーンのロケ(エキストラの人数が把握できないレヴェル)とか、炎上するモスクワ市内とか、豪華絢爛の舞踏会とか、桁外れのスケールの映像がた~っぷり見られ、それがまた絵画のような美しさで驚愕しました。
国を挙げての製作だったらしいですが、ソ連時代の国力というものが実感できる超大作です。

大作といえば、現在ドラクエ11プレイ中。
とある理由で今作には思い入れが強く、クリアまでは勇者をちまちまとやっていく所存です。

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更新情報 2017/8/1 「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」

CINEMA......「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」の感想をアップ。

ず~っとドラマ漬けになっていたので、気づけば一ヶ月以上ブログを放置していました。
「ツイン・ピークス」全部観て(とても面白かったので、次、次と見ていくのが楽しみでした)、映画「ローラ・パーマー最期の7日間」見て、未公開映像蔵出しの「もうひとつのローラ・パーマー最期の7日間」も見て、「ツイン・ピークス The Return」も四話まで見たところです。
25年を経たあの顔この顔に感慨を覚えながら、アシュレイ・ジャド出てきたし、ジェニファー・ジェイソン・リー出てきたし、裕木奈江出てきたし、ナオミ・ワッツと、「エクスタント」のピアース・ガニォン君出てきたしで非常に楽しんでいるのですが、描かれている不思議世界がもうスッゴイ!!
想像のナナメ上どころか、ひっくり返して上下逆さにしても出てこないような、とんでもない発想から生まれた映像が見られます。
FBIのゴードン・コール役でリンチ本人が言うセリフで「私には全く理解できない。君には理解できるかね?」ってのが出てきたんですが、「もう監督本人に理解できないなら、私は完全にお手上げに決まってるじゃないですか!!」ってTVに返したくなるんですが。
クープどうなるんだ・・もう止められません。

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「アキラとあきら」

これも宿題読書だったのですが、分厚さに驚いたものの読み始めたらスイスイいけて、とても面白かったです。
半沢直樹も見てないし、池井戸潤作品に初めてふれたわけなんですが、う~ん、さすがの面白さで納得。
大手海運会社の御曹司、階堂彬と零細工場の息子、山崎瑛という東大卒の秀才二人が銀行に同期入社して、荒波にもまれていく話です。
二人の境遇やまわりの人々のことが丁寧に描かれていること、話がちゃんと大きく一つにまとまるスケール感、反映された時代のリアルさと普遍な部分、魅力ある作品でした。(★★★★★)

ところで、WOWOWで放送されたドラマ初回を見たのですが、テンポよくうまく映像化されてて、こちらもさすがです。
脚本もうまい。11歳のボンボン彬は「泣いたのが悔しい」という強気な子ですが、同じ年の瑛は、自分ではどうにもならない悲しい出来事に直面してポロポロ泣いてばかりいるんですよね。
二人のキャラクターの決定的な違いが、彬のその一言に集約されていて、そこはドラマオリジナルなので、うまいな~と。
先を見続けたいです。「ツイン・ピークス」に遂に入門したので、WOWOW漬けですね~、あ、「シャーロック」も始まったし、今は映画よりドラマ漬けというのが正解か。

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更新情報 2017/6/30 「いつまた、君と」

CINEMA......「いつまた、君と」の感想をアップ。

宿題読書からのおつき合い映画。
普段あまり観ないタイプの作品です。
でも真美ちゃんという登場人物に感情移入して泣かされました。
邦画ってスタッフロール短いんだもん、すぐ場内明るくなって、顔のコンディションを戻すには時間が足りないということを知りました(笑)

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「いつまた、君と」

自分のチョイスではない、宿題読書。
向井理の母方祖母の手記を基に映画化された脚本のノベライズ。
戦中の困難と戦後の貧しさの苦労を、まっすぐな気持ちと家族への愛で支え合いながら生きてきた夫婦のお話。
夫が度重なる不運に見舞われているので、つらかったこと大変だったこと、ここに書かれている以上にいろいろあったと思うのだけど、愛情と思い出補正できれいにくるまれてる感じがします・・いい意味でも残念な意味でも。
実在の人の家族の話、名前もそのままとなると、難しい面ありますよね、いろいろと配慮が必要そうでね・・。(★★★)

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「美女と野獣」

ロンドンで貴族の子女の教育に携わっていたボーモン夫人がまとめた著作の中から、寓話だけを抜き出した作品集だそうで、表題作以外に12作の短編が収録されています。
王族と美女の話が多いですね~そこに仙女がからんでくるという筋書きが。
男性は徳を積みなさい、女性は学びなさい、人をないがしろにして富や力を得ることや見た目にかまけるのは愚か者のすることです、という教訓がどれにもこれにもちりばめられています。
結果、似たような話が多いんですけど、ちょっとづつ切り口を変えてあるので、そこは面白いです。
解説に、先立つヴィルヌーヴ夫人の「美女と野獣」の大筋が述べられているのが、たいそう興味深かったです。
生まれつき性悪な子供とか、大人の対処の仕方で不幸になる子供とか、仙女や魔女に運命を変えられる子供とか、いつの時代も子供が大きくなるのは大変だ・・(★★★)

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更新情報 2017/6/7 「ローガン」

CINEMA......「ローガン」の感想をアップ。
ACTOR......ヒュー・ジャックマンに「ローガン」を追加。

これでヒュー・ジャックマンもウルヴァリン卒業ですね。
17年間、全ての作品見てきたけれど、本当に今作はやり切ったという感じ。
演技を超えて、映像の中に生身のローガンが存在していました。
またダフネ・キーンちゃんが凄いんだ・・マンゴールド監督は、彼女の作品を作りたいそうだし、悲しさと寂しさの向こうに希望がありそうです。

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