「いつまた、君と」

自分のチョイスではない、宿題読書。
向井理の母方祖母の手記を基に映画化された脚本のノベライズ。
戦中の困難と戦後の貧しさの苦労を、まっすぐな気持ちと家族への愛で支え合いながら生きてきた夫婦のお話。
夫が度重なる不運に見舞われているので、つらかったこと大変だったこと、ここに書かれている以上にいろいろあったと思うのだけど、愛情と思い出補正できれいにくるまれてる感じがします・・いい意味でも残念な意味でも。
実在の人の家族の話、名前もそのままとなると、難しい面ありますよね、いろいろと配慮が必要そうでね・・。(★★★)

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「美女と野獣」

ロンドンで貴族の子女の教育に携わっていたボーモン夫人がまとめた著作の中から、寓話だけを抜き出した作品集だそうで、表題作以外に12作の短編が収録されています。
王族と美女の話が多いですね~そこに仙女がからんでくるという筋書きが。
男性は徳を積みなさい、女性は学びなさい、人をないがしろにして富や力を得ることや見た目にかまけるのは愚か者のすることです、という教訓がどれにもこれにもちりばめられています。
結果、似たような話が多いんですけど、ちょっとづつ切り口を変えてあるので、そこは面白いです。
解説に、先立つヴィルヌーヴ夫人の「美女と野獣」の大筋が述べられているのが、たいそう興味深かったです。
生まれつき性悪な子供とか、大人の対処の仕方で不幸になる子供とか、仙女や魔女に運命を変えられる子供とか、いつの時代も子供が大きくなるのは大変だ・・(★★★)

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更新情報 2017/6/7 「ローガン」

CINEMA......「ローガン」の感想をアップ。
ACTOR......ヒュー・ジャックマンに「ローガン」を追加。

これでヒュー・ジャックマンもウルヴァリン卒業ですね。
17年間、全ての作品見てきたけれど、本当に今作はやり切ったという感じ。
演技を超えて、映像の中に生身のローガンが存在していました。
またダフネ・キーンちゃんが凄いんだ・・マンゴールド監督は、彼女の作品を作りたいそうだし、悲しさと寂しさの向こうに希望がありそうです。

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STING LIVE at 武道館

セットリストが神だった。
セットリストが最高過ぎた。
セットリストがBEST OF BESTだった!!!!!

最新アルバムの曲をサンドイッチしてるんですが、そのパンにあたる部分が極上すぎて。
まだ明日、明後日も公演あるので、詳しくは控えますが、ポリス・ナンバーもソロになってからのナンバーも、とにかく驚喜の選曲でした。
声もベースも、息子への愛も(笑)素晴らしい。
最高に楽しめました♪

前座のテキサスのバンド(LAST BANDOLEROS)も、カントリーテイストがありノリがよくて私は好きだし、ジョー・サムナー高音が親父さんそっくり。

P.S. というわけで、一夜明けても興奮冷めやらず、POLICEの「CERTIFIABLE」とLAST BANDOLEROSを聴きまくってます。
頼むからもう一度、再結成してくれーーーーーーザ・ポリーーーーース!!!!!

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「スター・ウォーズ 最後の指令」

スローン三部作これにて読了。
レイアが男女の双子を生んだので、気になって調べてみて「そうなのか~やっぱり!やっぱり!?」と。
これで「最後のジェダイ」をまた楽しみに見ることができそうです。
それにしても、ずっと気になってたマラ・ジェイド。
「そうだったの~?で、その後はどうなったの!?」と、調べた結果、余計に気になってしまいました。
彼女はずっと気になる存在だったわけですね・・スペシャルな存在なんですから。
ダークジェダイ、クボースとの対決は一番の山場になってましたが、スローンは意外とあっけなかったな、と。
ノーグリ族の動きが大きなカギになってるので、ここのところ、もうちょっと詳しく知りたいです・・(★★★★)

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更新情報 2017/5/28 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」

CINEMA......「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」の感想をアップ。
ACTOR......ジェフ・ゴールドブラムに「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」を追加。

前からこの映画好きだったけど、なんかもうすっごく好きになってしまいました。
観終わったらすぐにもう一回観たくなる中毒性に侵され、音楽の良さもこの映画の大きな魅力ですが、ロケットがラヴェジャーズを迎撃するシーンで流れていた、グレン・キャンベルの「サザン・ナイツ」がシーンの魅力とあいまってとても気に入ってしまい、リピートしまくっています。
ということで、今年は音楽サイコーと思う映画が続々と。
GotGは、80年代リスペクトなので、世代的にドンピシャリってのも大きいです。

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更新情報 2017/5/24 「バッド・バディ!」

CINEMA......「バッド・バディ!」の感想をアップ。
ACTOR......ティム・ロスに「バッド・バディ!」を追加。

「ハードコア」が観られていたら、先月からティム2本目だったんだけど、あのブレは無理だからまあ仕方ないです・・。
でもこちらで黒服ティムが見られたから、満足度は高いです。
それにしても、サム・ロックウェルっていつまでも見た目変わらない感じがするんですが。
あんなにアクションできるってのが驚きだったんですけど。

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「スター・ウォーズ 暗黒の艦隊」

スローン三部作の二作目に当たります。
暗黒の艦隊-ダークフォースと呼ばれる、過去に行方不明になっていた大型艦隊の所在が判明し、帝国軍と新共和国軍が手に入れるために攻防戦を繰り広げる話です。
ダークフォースは別名カタナ艦隊・・・刀ですか、SWワールドにまたもジャパネスク。
ダークジェダイに洗脳されそうになるルーク、帝国軍の僕となっている種族からベイダーの娘と崇められるレイア、ダークフォースをめぐる情報戦真っ只中にいるソロとランド、帝国から敵視されてしまった密輸業者カルデとその右腕マラ。そして巧みな心理戦を仕掛けてくる大提督スローン。
面白くなってきましたね。私は特に、フォースの片鱗を持つマラ・ジェイドが気になります。
次で決着がつくぞ!(★★★★)

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更新情報 2017/5/5 「殿、利息でござる!」

CINEMA......「殿、利息でござる!」の感想をアップ。

この映画を見ていたら、#東北でよかった を思い出しました。
人情があって、ほっこりと胸が温かくなる、そんな作品でした。
今もちゃんと穀田屋さんがあって、実話だと思うとなお感じ入るものがありますね。

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更新情報 2017/5/1 「美女と野獣」

CINEMA......「美女と野獣」の感想をアップ。
ACTOR......ユアン・マクレガーに「美女と野獣」を追加。

ユアン祭り。
「T2」でもノーモアカソリック♪と歌っていたユアンですが、お歌の本命は、キャスティングが決定した時からもうずっと楽しみに待ってたコチラ、「BE OUR GUEST」♪
すごい期待値上げて「くるぞ~きた~~~(はあと)」みたいな感じだったのに、予想をうんと上回る素敵な歌声で、完全にやられました。
これはこれは・・今後、他の人が歌う「BE OUR GUEST」を素直に受け止められるか、自信ないです・・ユアンで聴きたい~~とか思うんじゃないかと。
吹替え版も、特にガストンとかいいらしいですけど、今はユアンの声が聴きたいので字幕以外の選択肢はないです。
歌だけでなく、喋ってるのもいいんですよ~ユアンのルミエール。
「アロー♪」ううう・・金の燭台欲しくなっちゃいそう。

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