「デッド・ゾーン」
映画もとても面白いものでした。
ジョニー・スミスをクリストファー・ウォーケンが演じていましたが、55ヶ月の昏睡から覚めた後に、触れた物や人から予知や透視できる能力を持った青年の苦悩と悲しさを、儚さすら感じられる美しさで演じていて、それはそれは鮮烈でした。
原作のジョニーもひたすら悲しいです・・でも本人はそう感じていない、というか苦しみながらもその境遇を受け入れているかのような静の人なんですね。
キングは、時代に寄り添って描かれた、悲しき超能力者の話がいいですね。(★★★★★)
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更新情報 2012/1/9 「おくりびと」
CINEMA......「おくりびと」の感想をアップ。
映画館で上映される前に予告編を見た時から、いい映画だろうと思っていたのですが、オスカーとってもTVでやってても、なかなか本気で見ようというきっかけがつかめず、今までずるずる・・ようやく見られました。
やっぱりいい映画でした。
ちょこちょこ笑いをとる前半が好きかなあ、後半は切なかったから・・。
更新情報 2011/12/27 「ミッション:ポッシブル ゴースト・プロトコル」
CINEMA......「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」の感想をアップ。
このシリーズ、うちの夫がとても好きで、今まで全て映画館で見てきているのですね。
今回もとても楽しみにしていたので、一種のおまつりみたいなものなのか(笑)
敵キャラが今までで一番地味な感じもしますが、ジェレミー・レナー加わったし、見所満載で最後までグイグイ、さすがの力技、納得の出来でした。
監督のブラッド・バード、「Mr.インクレディブル」の監督というと納得ですが、「レミーのおいしいレストラン」の監督というと、ほおお~という感じになります(笑)
更新情報 2011/12/22 「借りぐらしのアリエッティ」
CINEMA......「借りぐらしのアリエッティ」の感想をアップ。
ジブリの映画を映画館で見るということをここ数年やっていないです。
待ってれば日テレでやってくれるというのがあって(^^;)
娘もどうしても映画館で見たいとは言わないし・・。
でもTVでやるとなると、チャンネル合わせたりします。
「アリエッティ」もそうで、「今夜アリエッティやるよ」「見る~」というわけで、9時にTV前に落ち着けるように時間調整。
「コクリコ」もそうなるでしょう、多分。
更新情報 2011/12/19 「リアル・スティール」
CINEMA......「リアル・スティール」の感想をアップ。
ACTOR......ヒュー・ジャックマンに「リアル・スティール」を追加。
一番のお目当てはヒュー・ジャックマンでしたが、蓋をあけたら何を一番楽しんじゃったかといえば、なんとロボットファイト。
スクリーンならではの興奮かも知れませんが、思わず体に力がはいってしまい、ふと気づいて心の中で苦笑。
予想を遥かに上回る、楽しめた作品となったのでした。
「ファイアスターター」
「炎の少女チャーリー」というタイトルで映画化されたのは知っていますが、未見です。
両親が大学時代に薬物実験を受けたことから、念力放火の能力を持って生まれてきた少女チャーリー。
その力を求めて、政府の極秘機関から追われるという話ですが、中でも指令を受けた暗殺者レインバードのキャラが強烈。
レインバードとチャーリーとの駆け引きを映画で見てみたい気がします。(★★★)
更新情報 2011/12/9 「あいつはママのボーイフレンド」
CINEMA......「あいつはママのボーイフレンド」の感想をアップ。
ACTRESS......メグ・ライアンに「あいつはママのボーイフレンド」を追加。
メグ・ライアンの出演作、ここ数年はみんなDVDスルーになってるんじゃないでしょうか・・
この作品は、バンデラスも出てるのですが、そういえば彼の出演作も劇場公開されてないかな・・
邦画が好調で洋画が低迷して以来、くるかと待ってたらいつのまにかDVDスルーという作品がふえました。
映画館で観られるということ自体、ある種の作品にとっては、結構貴重な体験になっていくかも知れません・・
見たいと思ったら、躊躇せず見ておくべきなのかも知れません。
いつか、「あの時見ておけばよかった」と思わないですむように。
ちなみに「あいつは~」は、私にとって自宅観賞で充分でしたが(^^;;;;)


















































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