更新情報 2017/11/19 「IT」

CINEMA......「IT」の感想をアップ。

何年か前に読んだ原作を思い出しながら観ましたが、そういえば原作のラスト少し前の少年期の部分ですごい展開になり、驚いたものだけど映画ではまさかそんな・・という考えが頭をよぎりました・・。
子役がみんなチャーミングで達者でしたが、ラビの息子スタン役の子に見覚えあるな~と思ってたら、なんとピーター・クイルの子供時代やってたとか。
さらにルンペルシュテルツキンの子供時代もこの子だったとは!もう私が見たの4作目だったんですね、ワイアット・オラフ君。

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更新情報 2017/11/13 「マイティ・ソー バトルロイヤル」

CINEMA......「マイティ・ソー バトルロイヤル」の感想をアップ。
ACTOR......ジェフ・ゴールドブラムサム・ニールに「マイティ・ソー バトルロイヤル」を追加。

クリス・ヘムズワースの腕の筋肉に見とれ、鍛えられた上半身に感心しつつ、引き締まった細い腰に気づいて、かっこいい体型してんな~なんて思っていた今作ですが、ムジョルニアもう出てこないんでしょうか・・トールといえばハンマーなんですけどね・・あと髪はどうなる?
スタン・リーは、今回もお元気&楽しそうでした。

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更新情報 2017/11/7 「ブレードランナー 2049」

CINEMA......「ブレードランナー 2049」の感想をアップ。
ACTOR......ハリソン・フォードに「ブレードランナー 2049」を追加。

「ドライヴ」見て、あまり表情を変えないライアン・ゴズリングを楽しみ、再び、あまり表情を変えないブレードランナーKを楽しむ贅沢。
世界観がめちゃくちゃしっかり作り込まれたSFを見たいという欲求に無性にとらわれてたので、その思いをたーーーっぷり充足することが出来て、大満足でした。
あの世界にどっぷり浸れて、快感でした。

ところで話変わって、ケヴィン・スペイシー。
あの一連のニュースを知っても、私の、ケヴィンの演技に対する賞賛と俳優としての彼への愛は変わりませんが、素晴らしい俳優なら許されるという行為では決してなく、今までの彼の演技への影響と未来を思うと、ものすごく心が痛みます・・。

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更新情報 2017/10/28 「ドライヴ」

CINEMA......「ドライヴ」の感想をアップ。

ライアン・ゴズリングの主演作の代表的な一本としてよく名前を耳にしていた「ドライヴ」。
ようやっと見ることができました。
いいですわ、確かにこれ、ゴズリングの魅力をしっかり味わえるし、作品としても好きなタイプでした。
前髪のやや垂れかかった時の感じと、視線を何を考えてるのかわからない風に前方に投げる感じが(この時カメラはやや横から表情を捉えていないといけない)、ちょっとティム・ロスっぽい匂いをさせていて、たまらんのですわ、あ~これだ・・という感じ。
主人公が逃がし屋稼業をしているので、「ベイビードライバー」やってた頃、よく「ドライヴ」の名前が挙がっていたのも思い出しました。
さて、「ブレードランナー 2049」を楽しみにしているので、ゴズリング祭りの準備はOK。

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更新情報 2017/10/23 「マーガレット」

CINEMA......「マーガレット」の感想をアップ。
ACTRESS......アンナ・パキンに「マーガレット」を追加。

2011年の作品となってますが、実際の撮影はそれより数年前にされていたそうです。
どおりでマット・デイモンとかマーク・ラファロがすっごく若くて、不思議な感じを受けたわけだ・・
150分ほどあり、私も見終えてから随分長かった気がして驚いたのですが、やはり長さがネックになってたらしく、公開まで時間がかかってしまった模様。
でもカットしたくなかった気もわかるような・・ヒロインがうだうだと長時間かけて悩む、その過程が大事な作品ですから。
冒頭の「アルハンブラ宮殿」のギター演奏や、締めのオペラ「ホフマン物語」に思わず聞き惚れてしまいました。

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更新情報 2017/10/9 「ドリーム」

CINEMA......「ドリーム」の感想をアップ。
ACTRESS......キルスティン・ダンストに「ドリーム」を追加。

「ドリーム」というちょっと漠然とした邦題なのが惜しまれる気がしますが、見て決して損はない快作です。
すっごくよかったんですけどね~今後、タイトルだけ聞いてすぐ「HIDDEN FIGURES」のことだって思えるかな~私・・と不安に感じるくらい、ピンとこないんですね、今も。
公開情報を知った時も「ドリーム」?何それ、あ、あのNASAの黒人女性のやつか~~!と思ったんですもん。
確かにメアリー・パートのキーワードではあるんですが。
それはとにかく、マーキュリー7の話なので、もうアラン・シェパードとかジョン・グレンとか出てくるたびに、スコット・グレンやエド・ハリスの顔が思い浮かんじゃって「ライトスタッフ」が見たくてしょうがないこの気持ち・・。

そういえば、「ツイン・ピークス」のドナのママが「ライトスタッフ」のジョン・グレン(エド・ハリス)の奥さんだったのはびっくりした・・ついでに「ツイン・ピークス The Return」11章でダギーがチェリーパイ食べてたの見てほっこりした・・面白いです、The Return。

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劇団四季 「アラジン」

チケット手配してから5ヶ月。
満員御礼の客席で楽しむ、楽しくて素晴らしい時間でした。
本当に魔法のように現れ消えるスタンドマイクや、床下から華麗に登場するジーニーや男性ダンサー達、衣装の早替えに目をこらしつつ、セットが美しくてただただ素敵。
最大の関心事は、「A HOLE NEW WORLD」を舞台でどう見せるかだったのですが、地球を飛び出して宇宙規模の壮大な浪漫飛行という、突き抜けた表現に理想を見た思いで拍手喝采でした。
音楽はいわずもがな。
「FRIEND LIKE ME」の、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか!!!っていうくらいの楽しませ方は最高すぎる!!!
あんなチャーミングで贅沢なメドレーが聴けるとは知らなかったので、楽しさで打ちのめされました。
リピーターも多いし、もう客席が、ジーニーの登場から「FRIEND LIKE ME」に向けて「もうじきくるよ、くるよ、くるよ、キターーー\(^o^)/」って感じでボルテージがぐんぐん高まっていくのが空気でわかるんです。
そこに一緒に身を浸しているのが心地よい。

ジーニーの萩原隆匡さん。シュッとしていてとにかくスマート、歌もうまいしダンスがすごくうまい!御伽噺というよりは現代的なキレ者ジーニーという感じで、隙なく満遍なく楽しませてくれました♪
若さいっぱい、まっすぐな魅力がはじける小林唯さんのアラジン、強くてキュートで安定感抜群の岡本瑞恵さんのジャスミン。
それから牧野公昭さんのジャファー、いい声すぎてヤバイ。魔法にかけられそうな、うっとりボイス。私だったら即、国をのっとられる。
イアーゴの野口雅史さんの芸達者ぶりも際立っていました。
いやぁ皆さん、ホント歌がお上手です。アンサンブルも素晴らしいです。

やっぱり四季の舞台楽しい~~このレベルの刺激を時々注入しないと、魂の潤いがちょっと減るかも・・と自分で思いました。

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更新情報 2017/10/4 「スイス・アーミー・マン」

CINEMA......「スイス・アーミー・マン」の感想をアップ。
ACTOR......ダニエル・ラドクリフに「スイス・アーミー・マン」を追加。

ダニエル・ラドクリフとイライジャ・ウッドは似ていると言われていて、確かに超大作ファンタジー映画の主役で有名で、子役からやってて、小柄なブルーアイズで、作品の規模よりクセのある役柄をチョイスする傾向(私は歓迎です)まで似てきました。
でも二人の個性は全然違うと感じるんですが、今回の死体役がイライジャだったらホラー味加わって、違うタイプの作品になっちゃうだろうな~なんて。
逆にポール・ダノがやってた役の方が合う気がします。
ダニエルはメニーをとても好演していました♪

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更新情報 2017/9/24 「ロビイストの陰謀」

CINEMA......「ロビイストの陰謀」の感想をアップ。
ACTOR......ケヴィン・スペイシーに「ロビイストの陰謀」を追加。

この作品を見たら、シーズン1しか見てない「ハウス・オブ・カード」の続きをとても見たくなりました。
先月「ベイビー・ドライバー」観たし、トニー賞授賞式でもケヴィン見てますけど。

でも「ツイン・ピークス The Return」に、待ちに待ったティム・ロス遂に登場したし(前回の第8章が衝撃的な内容というか映像でしたが、通常回に戻った感じで安心・・でも異常回も好きだったりします・笑)、「エレメンタリー5」の放送始まったし、実現はまだ先ですね・・

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更新情報 2017/9/3 「ワンダーウーマン」

CINEMA......「ワンダーウーマン」の感想をアップ。

ワンダーウーマンのコスチュームが、他の何を着ている時より似合ってしっくり来るガル・ガドット。
「いつもその恰好でいてください」ってお願いしたくなります。
美しくてかっこいい。
ただ一つ気になったのは、前線に向かう時、剣と盾をどこに隠していたのかな~ということ・・。
いつの間にか、どっかから出てきたような印象だったんですけど・・どこにあったのでしょう?気になる。

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