更新情報 2017/10/9 「ドリーム」

CINEMA......「ドリーム」の感想をアップ。
ACTRESS......キルスティン・ダンストに「ドリーム」を追加。

「ドリーム」というちょっと漠然とした邦題なのが惜しまれる気がしますが、見て決して損はない快作です。
すっごくよかったんですけどね~今後、タイトルだけ聞いてすぐ「HIDDEN FIGURES」のことだって思えるかな~私・・と不安に感じるくらい、ピンとこないんですね、今も。
公開情報を知った時も「ドリーム」?何それ、あ、あのNASAの黒人女性のやつか~~!と思ったんですもん。
確かにメアリー・パートのキーワードではあるんですが。
それはとにかく、マーキュリー7の話なので、もうアラン・シェパードとかジョン・グレンとか出てくるたびに、スコット・グレンやエド・ハリスの顔が思い浮かんじゃって「ライトスタッフ」が見たくてしょうがないこの気持ち・・。

そういえば、「ツイン・ピークス」のドナのママが「ライトスタッフ」のジョン・グレン(エド・ハリス)の奥さんだったのはびっくりした・・ついでに「ツイン・ピークス The Return」11章でダギーがチェリーパイ食べてたの見てほっこりした・・面白いです、The Return。

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劇団四季 「アラジン」

チケット手配してから5ヶ月。
満員御礼の客席で楽しむ、楽しくて素晴らしい時間でした。
本当に魔法のように現れ消えるスタンドマイクや、床下から華麗に登場するジーニーや男性ダンサー達、衣装の早替えに目をこらしつつ、セットが美しくてただただ素敵。
最大の関心事は、「A HOLE NEW WORLD」を舞台でどう見せるかだったのですが、地球を飛び出して宇宙規模の壮大な浪漫飛行という、突き抜けた表現に理想を見た思いで拍手喝采でした。
音楽はいわずもがな。
「FRIEND LIKE ME」の、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか!!!っていうくらいの楽しませ方は最高すぎる!!!
あんなチャーミングで贅沢なメドレーが聴けるとは知らなかったので、楽しさで打ちのめされました。
リピーターも多いし、もう客席が、ジーニーの登場から「FRIEND LIKE ME」に向けて「もうじきくるよ、くるよ、くるよ、キターーー\(^o^)/」って感じでボルテージがぐんぐん高まっていくのが空気でわかるんです。
そこに一緒に身を浸しているのが心地よい。

ジーニーの萩原隆匡さん。シュッとしていてとにかくスマート、歌もうまいしダンスがすごくうまい!御伽噺というよりは現代的なキレ者ジーニーという感じで、隙なく満遍なく楽しませてくれました♪
若さいっぱい、まっすぐな魅力がはじける小林唯さんのアラジン、強くてキュートで安定感抜群の岡本瑞恵さんのジャスミン。
それから牧野公昭さんのジャファー、いい声すぎてヤバイ。魔法にかけられそうな、うっとりボイス。私だったら即、国をのっとられる。
イアーゴの野口雅史さんの芸達者ぶりも際立っていました。
いやぁ皆さん、ホント歌がお上手です。アンサンブルも素晴らしいです。

やっぱり四季の舞台楽しい~~このレベルの刺激を時々注入しないと、魂の潤いがちょっと減るかも・・と自分で思いました。

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更新情報 2017/10/4 「スイス・アーミー・マン」

CINEMA......「スイス・アーミー・マン」の感想をアップ。
ACTOR......ダニエル・ラドクリフに「スイス・アーミー・マン」を追加。

ダニエル・ラドクリフとイライジャ・ウッドは似ていると言われていて、確かに超大作ファンタジー映画の主役で有名で、子役からやってて、小柄なブルーアイズで、作品の規模よりクセのある役柄をチョイスする傾向(私は歓迎です)まで似てきました。
でも二人の個性は全然違うと感じるんですが、今回の死体役がイライジャだったらホラー味加わって、違うタイプの作品になっちゃうだろうな~なんて。
逆にポール・ダノがやってた役の方が合う気がします。
ダニエルはメニーをとても好演していました♪

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更新情報 2017/9/24 「ロビイストの陰謀」

CINEMA......「ロビイストの陰謀」の感想をアップ。
ACTOR......ケヴィン・スペイシーに「ロビイストの陰謀」を追加。

この作品を見たら、シーズン1しか見てない「ハウス・オブ・カード」の続きをとても見たくなりました。
先月「ベイビー・ドライバー」観たし、トニー賞授賞式でもケヴィン見てますけど。

でも「ツイン・ピークス The Return」に、待ちに待ったティム・ロス遂に登場したし(前回の第8章が衝撃的な内容というか映像でしたが、通常回に戻った感じで安心・・でも異常回も好きだったりします・笑)、「エレメンタリー5」の放送始まったし、実現はまだ先ですね・・

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更新情報 2017/9/3 「ワンダーウーマン」

CINEMA......「ワンダーウーマン」の感想をアップ。

ワンダーウーマンのコスチュームが、他の何を着ている時より似合ってしっくり来るガル・ガドット。
「いつもその恰好でいてください」ってお願いしたくなります。
美しくてかっこいい。
ただ一つ気になったのは、前線に向かう時、剣と盾をどこに隠していたのかな~ということ・・。
いつの間にか、どっかから出てきたような印象だったんですけど・・どこにあったのでしょう?気になる。

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更新情報 2017/8/30 「ベイビー・ドライバー」

CINEMA......「ベイビー・ドライバー」の感想をアップ。
ACTOR......ケヴィン・スペイシーに「ベイビー・ドライバー」を追加。

是非映画館で観ないと100%堪能できない映画というのは、まあ多くがそうかも知れないと思うけれど、特にこの作品はそう思わされました。
音の楽しめ方が全然違いましたから。
おうちで観るなら、素晴らしいスピーカー設備じゃない限りはイヤホンorヘッドホン必須と思います。
こういう、音楽ズッ友映画は最高に楽しいです。

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更新情報 2017/8/21 「愛と哀しみのボレロ」

CINEMA......「愛と哀しみのボレロ」の感想をアップ。
ACTRESS......ファニー・アルダンに「愛と哀しみのボレロ」を追加。

1981年の作品なので、もう36年も前・・リアルタイムで映画館で観ました。
当時はただ、フランスの超大作の音楽シーンや雰囲気を楽しんだという感じでしたが、今回久方ぶりに見直して、ストーリーや人間関係はきれいに忘れちゃってるので、殆ど初めて見てる気分(苦笑)。
でも俳優さんの顔は結構覚えてたりで、しかも二役の俳優が多いため、頭の整理が必要になり、パンフを掘り出してきました。
きっと当時も、これだけの規模のストーリーの把握のためにパンフが必要だったんだろうなあ(笑)
置いといてよかったです。今はスペースの問題でパンフ買わなくなっちゃいましたが・・

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更新情報 2017/8/12 「戦争と平和(ロシア版)」

CINEMA......「戦争と平和(ロシア版)」の感想をアップ。

怒涛のドラマ録画消化が一息ついたので、ぼちぼちと映画の録画消化開始。
全四部作で計7時間超という、すさまじい大作を消化しましたが、第二部の途中でデータが壊れているらしく再生不能となったため、1時間分くらい未見になってます・・。
ストーリー上、気になる部分なので、結構残念ではありますが、まあ普通の映画なら半分未見じゃ見たことにならないでしょうけど、7分の1ならいいことにしてしまえ~と(^^;)
広大な大地での戦争シーンのロケ(エキストラの人数が把握できないレヴェル)とか、炎上するモスクワ市内とか、豪華絢爛の舞踏会とか、桁外れのスケールの映像がた~っぷり見られ、それがまた絵画のような美しさで驚愕しました。
国を挙げての製作だったらしいですが、ソ連時代の国力というものが実感できる超大作です。

大作といえば、現在ドラクエ11プレイ中。
とある理由で今作には思い入れが強く、クリアまでは勇者をちまちまとやっていく所存です。

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更新情報 2017/8/1 「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」

CINEMA......「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」の感想をアップ。

ず~っとドラマ漬けになっていたので、気づけば一ヶ月以上ブログを放置していました。
「ツイン・ピークス」全部観て(とても面白かったので、次、次と見ていくのが楽しみでした)、映画「ローラ・パーマー最期の7日間」見て、未公開映像蔵出しの「もうひとつのローラ・パーマー最期の7日間」も見て、「ツイン・ピークス The Return」も四話まで見たところです。
25年を経たあの顔この顔に感慨を覚えながら、アシュレイ・ジャド出てきたし、ジェニファー・ジェイソン・リー出てきたし、裕木奈江出てきたし、ナオミ・ワッツと、「エクスタント」のピアース・ガニォン君出てきたしで非常に楽しんでいるのですが、描かれている不思議世界がもうスッゴイ!!
想像のナナメ上どころか、ひっくり返して上下逆さにしても出てこないような、とんでもない発想から生まれた映像が見られます。
FBIのゴードン・コール役でリンチ本人が言うセリフで「私には全く理解できない。君には理解できるかね?」ってのが出てきたんですが、「もう監督本人に理解できないなら、私は完全にお手上げに決まってるじゃないですか!!」ってTVに返したくなるんですが。
クープどうなるんだ・・もう止められません。

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「アキラとあきら」

これも宿題読書だったのですが、分厚さに驚いたものの読み始めたらスイスイいけて、とても面白かったです。
半沢直樹も見てないし、池井戸潤作品に初めてふれたわけなんですが、う~ん、さすがの面白さで納得。
大手海運会社の御曹司、階堂彬と零細工場の息子、山崎瑛という東大卒の秀才二人が銀行に同期入社して、荒波にもまれていく話です。
二人の境遇やまわりの人々のことが丁寧に描かれていること、話がちゃんと大きく一つにまとまるスケール感、反映された時代のリアルさと普遍な部分、魅力ある作品でした。(★★★★★)

ところで、WOWOWで放送されたドラマ初回を見たのですが、テンポよくうまく映像化されてて、こちらもさすがです。
脚本もうまい。11歳のボンボン彬は「泣いたのが悔しい」という強気な子ですが、同じ年の瑛は、自分ではどうにもならない悲しい出来事に直面してポロポロ泣いてばかりいるんですよね。
二人のキャラクターの決定的な違いが、彬のその一言に集約されていて、そこはドラマオリジナルなので、うまいな~と。
先を見続けたいです。「ツイン・ピークス」に遂に入門したので、WOWOW漬けですね~、あ、「シャーロック」も始まったし、今は映画よりドラマ漬けというのが正解か。

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